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赤ちゃんが水分補給を嫌がる時の対処法

      2016/04/05

赤ちゃんが水分補給を嫌がる時の対処法

赤ちゃんにとって大切な水分補給ですが、なかなか嫌がって飲んでくれなかったり、何をどのくらい与えればいいのか悩んだりしたことありませんか?赤ちゃんはまだ自分の意志を伝えることができないので大人が気をつけてあげたいですね。今回はそんな赤ちゃんにとっての水分補給についてまとめてみました。

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赤ちゃんの脱水に気をつけて!

赤ちゃんは、大人に比べて、脱水になりやすいそうです。

なぜなら、大人の体は約60%が水分であることに比べ、赤ちゃんの場合は、約80%が水分なので、
大人よりも多くの水分が必要だからです。
赤ちゃんは「一日に必要な水分量が多い」のに「水分が失われやすい」ので、脱水症状になりやすいのです。
水分が失われやすい原因として、
・汗をかきやすい(暑いときだけでなく、泣いたときや発熱時にもたくさん汗をかきます)
・尿の回数が多い(新生児は一日10回くらいオムツを交換します)
・嘔吐や下痢をしやすい(授乳後の吐き戻しなど)
・腎臓の機能が未発達で、体内の水分量を一定に保つことができない
・離乳食が始まると、母乳を飲む回数が減ってくる
などが、考えられます。
このように、赤ちゃんは、毎日たくさんの水分を使っていますので、しっかりと水分を補給してあげることが大切です。
赤ちゃんの成長に伴い、授乳回数が減ってきている場合は、母乳に代わる水分を与える必要が出てきます。

引用元-−-母乳育児を楽しむブログ

赤ちゃんの水分補給はどれくらいの月齢から?

まず、離乳食を始める前は、与えるのは母乳やミルクのみで良いと言われています。
白湯や果汁を与えた方が良いと言われることもありますが、
これらは必ずしも必要なものではありません。
母乳やミルクは赤ちゃんにとって栄養源であり、またその大部分は水分ですから、
食事も水分補給もこれらで十分なのです。
汗を多くかいたときなどは、授乳間隔が短くてもほしがるだけ飲ませてあげるようにしましょう。
十分に母乳を与えていても唇などが乾燥している場合、
ミルクの与えすぎが心配される場合などは、白湯などを与えても良いでしょう。

離乳食が始まったら、白湯やお茶などの飲み物も少しずつ与えるようにします。
ストローやコップで飲み物を飲むことの練習にもなります。
離乳食が順調に進むと、赤ちゃんは母乳やミルクよりも、
離乳食から栄養を摂る割合が高くなっていきます。
母乳は赤ちゃんの精神的な安心のためのものとし、
水分補給のための飲み物とは区別していくようにしましょう。

離乳食を始めると、母乳やミルクから得る水分量が減るために便秘になる赤ちゃんが多くいます。
赤ちゃんが便秘がちという場合には、水分補給が十分に行われているか確認してみましょう。

引用元-−-おいしい水と健康生活 by浄水器機能付電解水素水整水器の日本トリム

水分補給にはどんな飲み物が良い?

では母乳やミルクに加えて水分補給が必要な場合、赤ちゃん(乳児)には何をあげたらいいのでしょうか。
このような時には果汁ではなく、白湯か麦茶がいいでしょう。また売られているベビー用のイオン水でもいいかもしれません。
水分補給が初めてなら、まず白湯からチャレンジしましょう。白湯は「さゆ」と読み、よく「おさゆ」と呼ばれています。
これは一度沸騰させたお湯を常温程度まで冷ましたものを指します。
きちんと煮沸したほうが赤ちゃんには安心だという衛生的な配慮によるものです。白湯や麦茶は生後2ヶ月頃から与えてもOKですので、
お風呂あがりなど少し喉が渇いていそうな時に試しにあげておくと、いざという時の練習にもなるでしょう。

引用元-−-AllAbout 暮らし

赤ちゃんが水分補給を嫌がる時は?

赤ちゃんが水分を欲していないようなら、無理に飲ませなくてもかまいません。
しばらく時間をおいて、もう一度あげてみましょう。
飲みたいものが違うという場合もあるので、湯ざましを飲まなかったら麦茶にかえる、麦茶がダメならほうじ茶にするなど、
種類を変えてみてください。

母乳は最強の水分補給ですから、他のもの飲まなくても、母乳を飲んでいるなら心配はいりません。

引用元-−-こそだてハック

水分補給を嫌がる赤ちゃんにはタイミングも大事!

ただひとつ気を付けたいのが、水分補給のタイミングです。もしお風呂上がりのタイミングが授乳の時間ではなかった場合、
ミルクを大量に飲んでしまうと授乳のサイクルがずれてしまいます。
赤ちゃんの健やかな成長にとって、生活のサイクルを整えることはとても大切です。

授乳のサイクルがずれると、そのまま睡眠時間にもズレが生じます。
昼夜逆転中の赤ちゃんは、夜起きている状態が続いてしまいますし、せっかくリズムが整ってきた赤ちゃんも、
再び夜寝ない状態に戻ってしまうこともあります。

そこで、赤ちゃんのお風呂タイムを、授乳の前に持ってくるなど工夫をしてみましょう。
といっても、赤ちゃんのご機嫌は気まぐれなものです。お風呂がちょっと長めだったり、
その前にご機嫌で遊んでいた時間が長かったりすると、お風呂の後に水分補給をしないまま、コテンと寝てしまうこともあります。

経験から言うなら、お風呂上がりの水分補給は、どうしてもしなければいけないものではありません。
その日の都合で入浴のタイミングがずれ、授乳時間までまだ間があるのにのどが渇いているようなら、
のどをうるおしてあげるとよいでしょう。

引用元-−-妊娠&子育て応援サイト  MARCH

果汁で水分補給ができる時期になったら

赤ちゃんに果汁を与える時期は、母乳やミルクの飲む量によって変わります。
例えば離乳食が早く始められそうだと、5〜6ヶ月前後から薄めた果汁やお味噌汁の上澄みを与えます。
あまり母乳やミルクを飲まない赤ちゃんは急ぐ必要はありません。早くに果汁を与えると、
甘みを覚えて更に母乳やミルクを飲まなくなることもあります。

あまり早い時期に果汁を与えると、アレルギーも出やすいので注意が必要です。
栄養補給のメインは母乳やミルクです。充分に栄養補給がとれたうえで、新しい味に挑戦していくのも1つの方法です。
しかし、もともと食の細い赤ちゃんは新しい味によって食欲が出ることもあります。
この場合は母乳やミルクを与えた後で、気分転換に少し与える指導がでることもあります。

離乳食開始前から与えなくても問題はありません。赤ちゃんによっては果汁よりも先に、
野菜のすりつぶしや他の離乳食を好むこともあります。その場合はノンカフェインの麦茶やさ湯を補給するなどします。
徐々に馴らしていけばいずれ飲むようになるので、様子をみます。

夏は水分補給も兼ねて勧めやすいのですが、冬はなかなか水分補給をこまめに考えなくなりがちです。
しかし、冬こそ乾燥によって様々なウイルスが増殖するので喉を湿らせるのは良いことです。
通年を通して果汁は離乳食の1歩として与えることができます。風邪をひいている時や喉が痛い時も、
果汁なら飲みやすいことがあります。

引用元-−-子育て情報 いくじ

水分補給を嫌がる赤ちゃんには遊び感覚でストロー練習♪

生後6ヶ月〜1才くらいになると、ストローで水分をとれるようになります。
いつからストローが使えなくちゃいけないか…というものではありません。
ストローをふっ飛ばして、コップで上手に飲めるようになる赤ちゃんもいます。
ママが「ストローが使えるといいなぁ〜。」と思ったら、使い始めてみましょう。
最初から上手に使える赤ちゃんもいますが、ほとんど赤ちゃんはそれが飲む道具だと分からず最初は吸えません。
何度か練習が必要な場合もあります。
早いと生後6ヶ月、だいたい1才くらいまでには上手にストローが使えるようになります。焦らずにいきましょう♪

引用元-−-妊娠・出産・おっぱい・育児情報 Happy Birth

twitterの反応


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 - 育児, 離乳食・食事

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