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脇の下のリンパ! 肩こりの原因はコレだった!

      2016/04/05

脇の下のリンパ! 肩こりの原因はコレだった!

脇の下のリンパの流れが滞ることで、肩こりに大きな影響を与えているようです。
肩こりを根本から改善するためには、脇の下のリンパの流れがとても関係しています。
ではそのメカニズムはどうなっているのでしょうか?原因や改善方法など詳しく調べてみました。

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肩こりで脇の下が痛む原因

パソコンを長時間使っていると、肩がパンパンに張って痛くなり、凝り固まって動かなくなったり、首や肩甲骨の辺りが痛くなったり、頭痛がしたりと、様々な症状が現れます。時間が経てば経つほど痛みの範囲が広がっていきます。

一見、脇の下は肩こりとは関係ないように思われていますが、実は、とても肩こりに関係がある部位なのです。脇の下は、肩こりが起きる筋肉の反対側の筋肉です。

脇の下の筋肉は、主に背中から腕の骨に向かってついています。
棘下筋(きょくかきん)、大円筋(だいえんきん)、小円筋(しょうえんきん)、
広背筋(こうはいきん)という筋肉です。

この脇の下が痛むのは、姿勢の悪さが原因です。

背中が丸まって肩が前のめりになることで、腕の筋肉が常に引っ張られる状態になります。
筋肉はゴムのような性質があり、引っ張られると縮もうとするので、引っ張り合いをします。

長時間同じ姿勢でいることで、常に緊張し続けて脇の下の筋肉が固くなってしまいます。
この、脇の筋肉が固くなってくると、反対側にある背中の肩甲骨(けんこうこつ)が外に引っ張られます。

肩こりを感じる筋肉である僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)が同時に引っ張られて筋肉が緊張状態になり、肩こりが起こります。

引用元-−-肩こり頭痛.com-原因と解消法

肩こりは揉んでもダメ!脇の下が重要だった!

肩の上部を柔らかくしても、肩の動きは悪いまま。

肩こりを訴える人の多くが、肩の可動域が小さくなっています。

肩甲骨の動きが悪いのですが、これは動きにくくなるような位置に肩甲骨や腕の骨が移動してしまっているのです。

だから部分的な筋肉に負担がかかり、その部分の筋肉の緊張や疲労を招きやすい。

可動域が小さいので、動かしているようでも筋肉が動いておらず体液循環が悪くなっています。

そうして肩がこりやすい悪循環にはまっているのです。

大事なのは、可動域を広げてあげる事。

これが出来れば、部分的に筋肉が疲労する事を予防できるし、体液循環が滞りなく行われます。回復物質が届きやすいので、肩こりが慢性化しにくくなるのです。

多くの人が揉んでほしいと思う肩の上部ですが、ココを時間をかけて柔らかくしたとしても、わきの下の筋肉が固いと、肩甲骨は上がったままで動きが制限された状態は変わりません。

だから、わきの下をしっかりとほぐすと、肩甲骨の可動域が増えたり、肩甲骨が正しい位置にもどりやすくなります。

そして肩こりが楽になったり、肩こりになりにくい体になるのです。

引用元-−-ひふみ整体

肩こりと脇の下のリンパの関係

私達の身体には、血管に沿って網の目のようにリンパ管が張り巡らされており、その要所にリンパ節があります。
リンパ管の中を流れているのがリンパ液で、全身に栄養分を運び、いらなくなった老廃物や疲労物質を回収したり、
身体に侵入した細菌やウイルスなどの感染を食い止める働きを担っています。 つまり、「排出」と「免疫」に大きく関係していると言えます。
リンパ管には心臓のようにポンプの役割をする器官はなく、筋肉を動かす事によって静脈に送られる仕組みになっているので、リンパ液の流れは非常にゆっくりしています。 したがって、運動不足や生活習慣、姿勢などによってリンパの流れが悪くなると、疲労物質や老廃物が体に溜まり、痛みやさまざまな不調を招くようになります。

脇の下には 腋窩リンパ節という微生物や老廃物のろ過をするほか、抗体を産出する場所でもあり、免疫機能で重要な役割を担って います。ノドや肺に近いので外部からウィルスなどが体内に入った時に、真っ先に免疫機能が働き、腫れやすい場所でもあります。
この脇の下にはリンパ管が集中しているため、リンパの流れが滞るなどトラブルが起こると肩こりや四十肩・五十肩の原因になりやすい場所です。

引用元-−-アロマセラピーサロンANDONA

脇の下のリンパを流して肩こり改善マッサージ!

座った状態で、肘を外側に張り、手をももの上に置きます。
これで、わきの下の筋肉がゆるみ、マッサージしやすくなります。この状態を作らないと上手にマッサージできませんので、必ず筋肉がゆるんだ状態を作ってくださいね。

①後ろ側の筋肉をつまむ
このときに親指を腋の下に入れて、四指(母指以外の四本の指)が背中側になります。母指で押すのではなく、母子を支点にして四指で引くような感じです。腕の付け根〜肩甲骨の下の方まで、少しづつずらしてやりましょう。

②前側をつかむ
四指を腋の下に入れて、母指が胸側です。これは、胸筋を掴むようにして少し引っ張ります。皮膚が痛くないように、そして強くつまみ過ぎないように、引っ張っても取れない程度の強さでやってください。
ジワ〜っと、痛気持ちいいくらいでOKです。

③肩甲骨のまえ側を押す
肩甲骨の腋窩側の筋肉です。四指を軽く曲げた状態で腋の下に入れて、伸ばすようにしながら押します。これも少しづつずらしながら上〜下までやってください。
ここは、やり過ぎると翌日痛くなりやすいので、注意してくださいね。

④くぼみを押す
腋窩の一番くぼんでるところを押します。母指を一番くぼんだ所で軽く上に押した状態で支点にします。そして肘を張っていたマッサージを受けている側の腕を下に伸ばします。母指がズーんと軽くヒビキを感じる所に合わせてくださいね。

以上、数回程度を両側やってください。
腋の下は、やり過ぎると反応が出やすいところですのでほどほどにしてください。

引用元-−-肩こり解消法!〜自分でできる肩コリを解消する体操とツボ〜

脇の下のリンパを流して肩こり予防!

肩こりは、肩の周りの筋肉がこわばった状態を指し、首から背中までがその範囲である。
知覚できる症状は重苦しい感じやだるさ、痛みなどで、痛みがひどくなると電流が走ったような痺れを感じることすらある。
肩こりを解消させる方法は、暖かいタオルを患部に当てて血流を促すことや、ストレッチやマッサージによって肩の筋肉をほぐすことなどである。
また、クエン酸を多く含む食品を摂って筋肉の疲労を防ぐことも予防策として有効である。

引用元-−-リンパマッサージや整体で体の代謝を上げる

肩こりの原因は、筋肉が緊張し、血行が悪くなっているためであり、こりや緊張している筋肉を動かすことで血液の流れをよくし、改善を図ることが大切である。
その方法として、最もよく知られているのが「ストレッチ」であり、肩甲骨を中心にして、腕や脇などの周辺の筋肉までほぐすように行うことが効果的である。
また、リンパの流れに沿ってさすったり、押したりして、老廃物を取り除く「マッサージ」を行うこともよいとされている。
肩こりは日頃からよい姿勢を心掛けたり、こまめにストレッチを行ったりすることで、予防することができる。
しかし、こりがひどいときや痛みが継続して起こる場合には、他の病気が潜んでいる可能性があるので、医師の診察を受けるなどして、早めの対策を心掛けるようにする。

引用元-−-リンパマッサージや整体で体の代謝を上げる

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