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今日の話題

1歳頃の言葉の発達について

      2016/04/05

1歳頃の言葉の発達について

子供の成長段階で、言葉の発達は重要なポイントになります。

では1歳頃の言葉の発達はどうなっているのでしょうか?

1さいころの言葉の発達目安とともに、言葉の発達を促す方法や、発育の遅れについても詳しく調べてみました。

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1歳の言葉の発達の目安

1才前後

喃語の中に言葉がまざる
言葉は一気にいろいろ出てくるというわけではありません。初めは喃語の中に少し単語がまざる感じです。喃語まじりの状態は1才半くらいまで続きます。

初めのひと言は喃語の短縮バージョンが多い
たとえばある日、「まんまん」が「ママ」に、「ぱっぱっぱっ」が「パパ」にというように、発音しやすい喃語の音の一部が意味のある言葉に変化します。個人差がありますが、世界的にも唇を合わせて発声する音が多いよう。

引用元-goo ベビー

1才3〜4カ月

単語が30語ぐらいになると…遊びが広がり、生活の中にないものの言葉もわかるように
遊びを通して言葉の理解が広がる時期。ままごとで使う道具や、野菜などの食べ物の名前も理解できるようになります。ただ、いっしょに遊んでくれる大人がいなければ、遊びや興味は広がりません。

人から聞かれたことに指さしで答えられる
たとえば「りんごはどれ?」と聞かれたとき「これ」と指差せるようになります(応答さし)。「りんご」と言えなくても、なんのことかわかっていて、聞かれた内容が理解できているのです。

引用元-goo ベビー

1才半〜2才ごろ

50〜60語ぐらいになると…自然に2語文が出るように。人のまねやイヤイヤ表示も
個人差もありますが、2才ごろまでには2語文が出てきます。人の言うことを何でもまねしたり、歌の一部を歌えるようになったりと、暗記もできるように。自分の経験を伝えたり、「イヤ」という意思表示もはっきりできるようになります。

引用元-goo ベビー

1歳頃の言葉の発育を促すポイント

言葉の発達に欠かせないのは、周囲の大人との関わりです

身近にいるママが、一番のポイントとなってきます。ママの言葉のシャワーは、いきなり赤ちゃんが言葉を発するきっかけにはつながらなくても、心の中の引き出しに蓄積していきます。

赤ちゃんのしている動作や気持ちを、ママが言葉にしてあげることも大切です。赤ちゃんはまだおしゃべりしなくても、ママが自分の気持ちを汲み取ってくれているという喜びから、「話したい」と感じるようになってきます。

言葉を引き出す接し方

・赤ちゃんのやりたいことや気持ちを言葉にしてあげる
(「遊びたいね」「食べたいね」など)

・赤ちゃんの仕草を真似て声かけをする
(「楽しいね」「美味しいね」など)

・赤ちゃんが発した言葉を返して、正しい単語を伝えてあげる
(「わんわん」を「犬」と教えるなど)

・赤ちゃんの発した言葉にプラスして広げた表現で伝える
(「ブーブー」と発したら「ブーブー来たね。かっこいいね。早いね。」など)

赤ちゃんにとって、言葉の鍵となるのがママとの会話です。親子のコミュニケーションで言葉のやり取りを楽しみましょう。
言葉が遅いからといって、発達に不安を感じる必要はありません。赤ちゃんが、ゆっくり自然と話したいと感じるような環境を作っていってあげましょう。

引用元-Hugoo!

女の子と男の子で差が出る!?言葉の発達

赤ちゃんの頃から違いがある「男性脳」と「女性脳」

男性の脳と女性の脳とでは、まず形態が違います。

脳の大きさでいえば、男性のほうが身体が大きい分、女性の脳よりも大きいといえます。逆に、左右の脳を結んでいる脳梁の端の部分は、女性の脳の方が、男性の脳より2割ほど大きいのです。

さらに、左脳と右脳の働き方をみると、男性の脳と女性の脳には大きな差があります。それは、女性は言語機能において左脳だけにまかせず右脳をも使いますが、男性は右脳、左脳を使い分けるとされるからなのです。
 
男の子と女の子の成長プロセスで見ても、「女の子が男の子よりも早く言葉を話し始める」のは、女の子の場合、言語機能を司る脳が、より早く発達するためだと考えられているのです。

女性の方が複数の事を同時進行出来る

脳梁は左右の脳の橋渡しをし、相互に情報交換をしています。

この脳梁の後部には膨れた部分があり、膨大部と呼ばれています。この膨大部の形をみると、男性の脳は棒状をしているのに対し、女性の脳は球状に膨らんでいます。つまり、その断面積において女性の脳は男性の脳を圧倒しているのです。 

脳梁の膨大部には、後頭葉、側頭葉、さらには前頭葉からの神経繊維が伸びています。後頭葉は空間の認識や、言語機能に大きな役割を果たしているし、側頭葉は記憶や聴覚と関係が深い部分です。

当然のことながら、膨大部の断面積が広ければ、左右の後頭葉、側頭葉のパイプも太くなるというわけですね。さらに、脳梁の膨大部の断面積について、女性のほうが大きいというのは、女性の脳が男性の脳よりも左右の連携がいいことを意味します。

引用元-パピママコラム

1歳半健診での言葉の発達のチェックポイント

・周囲の人とコミュニケーションが取れるか(視線が合うか、声がけに反応するか、「要求」以外に「共感」、「応答」する姿が見られるか)
・聴力に問題がないか
・身体全体の成長発達の遅れが、ことばの遅れとして出てきていないか
・発語能力の遅れがないか(呼吸の調節が適切か、「アーウー」「ぱっぱっ」などの喃語を発しているか、色々な音が作れているか)
・ことばがなかなか出てこないことや、日々の親子のコミュニケーションに関して、親が何らかの不安を感じていないか

1歳半健診は、母子保健法に定められた乳幼児健康診査の1つ。各市町村が実施し、基本的にすべての対象児が受けるシステムになっており、身体の発育状況、栄養状態、病気・障害やその可能性があるかどうかを診ます。特に重視されるのは、周囲とコミュニケーションが取れているかどうかです。

具体的には、次のような項目を設け、問診や、対面の声がけに対する反応でチェックしていきます。

・身の回りのことばがどのくらい理解できるか?
・身振りや音声のまねが見られるか?
・泣くときや怒ったとき以外の穏やかな場面でも、発声が見られるか?
・身振り手振りや発声など、複数のコミュニケーション手段を使ってやりとりしているか?

など。

ただ、ことばの出方がゆっくりで、健診時のチェックで期待通りの反応が見られなくても、問診によって、日常生活の中でことば以外の手段(身振り手振りや表情など)でコミュニケーションが取れていたり、自分の気持ちを表現できていたり、「ごみ、ポイして」などの簡単なことばの意味が理解できていたりする様子が確認できれば、「様子を見ましょう」となる場合がほとんどです。

引用元-All About

1歳頃の言葉の発達が遅れる原因

言葉が表に出ないだけ

親の話す言葉の意味が分かっているのに言葉が出てこないのは単純な言葉の遅れと考えられます。子供自身が「話さなくてもママは分かってくれるからいいや」と言葉の必要性を感じていない場合もありますし、慎重な性格でしゃべらない、環境による場合など色々な原因があります。

このタイプはある日突然単語がでたと思ったらどんどん話すようになって、言葉の遅さで悩んでいたのがうそのようになります。こちらの言っていることが大体理解できているのであればしばらく様子を見てもいいかもしれません。

例えば「ゴミ箱にこのゴミを捨ててきて」と頼んだ時やってくれたり、絵本を指さして「りんごはどれ?」と聞いたときにちゃんと指さしして教えてくれるかをチェックしてください。言葉の発達は個人差がありますから、言葉を貯めている最中かもしれません。どうしても気になるようなら専門家に相談してみましょう。

難聴によるもの

言葉が遅いと言うと発達障害などの脳の病気に気がとられがちで意外と見落とされやすい原因が難聴です。 耳が聞こえにくいと周りの音を聞いて言葉を学習できないので、話すことができなくなってしまいます。風邪を引いたときにかかった中耳炎が長引いていて聞こえが悪くなっている場合も考えられますので、心当たりがあれば一度耳鼻科の診察を受けることをおすすめします。

発達障害、知的障害など脳に原因があるもの

何らかの原因で脳に障害が起こり、発達障害や知的障害のため言葉が遅れている場合があります。例えば言葉以外の身ぶりや手振りでのコミュニケーションが苦手で目も合いにくい場合は、自閉症スペクトラムなどの発達障害が疑われます。言葉の遅れをインターネットで調べると自閉症という言葉が上位に出てくるので悩むママもいるでしょう。

引用元-そっか〜

twitterの反応

 - 幼児期, 育児

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