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今日の話題

知っておきたい赤ちゃんの洗顔の仕方

      2016/04/05

知っておきたい赤ちゃんの洗顔の仕方

まだお肌の弱い赤ちゃんの正しい洗顔方法って知ってますか?

乳児湿疹、あせも、乾燥性湿疹など・・・ 

意外と赤ちゃんのお肌はトラブルもおきやすいです。

赤ちゃんのきれいなお肌を守るための洗顔の仕方についてまとめてみました。

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赤ちゃんのお肌はとてもデリケート!

赤ちゃんの肌はバリア機能が弱く、皮脂膜もない状態

赤ちゃん肌と大人の肌の一番の違いはというと「皮膚の厚さ」があります。

人間の皮膚は、表皮+真皮という構造になっていて皮下組織を守っているんですが、この皮膚の厚さが赤ちゃんの場合は大人の半分から1/3程度の薄さしかありません。

ですから、擦られるような物理的な刺激にはとても弱く、傷つきやすいので、おむつかぶれといった問題が起こりやすいんです。同時に肌を外部刺激から守り、肌の内側からの水分蒸散を防ぐバリア機能も皮膚が薄い分、弱くなります。

そのため異物やウイルスなどの刺激に弱いですし、乾燥もしやすいんですね。

さらに、これに加えて、皮脂も分泌量が少なく、皮脂膜がきちんと形成されないというのも赤ちゃんの肌が乾燥しやすく、敏感になってしまう理由の一つです。

生後3か月ぐらいまでは、お母さんの黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌がとっても盛んで皮脂が原因の『脂漏性湿疹』といった皮膚疾患に罹るぐらいなんですが、その後は徐々に皮脂の分泌量が減り、大人(20代女性)の1/3になってしまいます。

赤ちゃんや子供の肌というのはみずみずしく、トラブル知らずというイメージがありますが、実際には、乳児期から3歳くらいまでは生涯のなかでも皮脂分泌量は最低といっていいぐらいなので大人に比べてずっと乾燥しやすいんですね。

引用元-赤ちゃんの乾燥肌対策本部

赤ちゃんの洗顔の仕方 ベビーソープはどんなのがいい?

石鹸の成分

産まれたての赤ちゃんにはあまり余分な成分を含まない石鹸が適していると思います。赤ちゃん向けの石鹸には無添加のものがたくさんありますし、基本的にはお肌に優しい素材から作られています。その中から選ぶと安心ですね。

無香料のもの

これは筆者の考えでうが、基本的に赤ちゃんは、臭くなく、赤ちゃん特有のいい匂いがするものです。それをかき消すような匂いの強いものを選ぶのではなく、無香料・微香料のものを選ぶ方が良いのではないかなと思います。

ただ、だんだん大きくなり幼児に近づいていくと、子供によっては汗っかきだったり、頭の匂いが気になったりすることもあります。その際には少しいい香りのものを選んでみるのも良いかもしれません。

目にしみないもの

赤ちゃんを洗う時には、赤ちゃんは思いのままに動くので、目を開けたままのことが多いです。その上で動くとベビーソープを含んだ水が目に入ることもあります。お風呂に入っている時に痛いと、お風呂を嫌いになる原因にもなりかねませんし、何より赤ちゃんがかわいそうです。

ベビーソープには表記に「目にしみない」「しみにくい」というような表現がされている商品がありますので、可能ならばそういう商品を選ぶとママ達も安心して思い切り洗ってあげることができると思います。

引用元-nanapi

赤ちゃんが泣かない上手な洗顔の仕方

①お子様の顔をできる限り縦(お座りに近い状態)にして石鹸でササッと洗う
→ 泡が鼻に入りにくいので息が苦しくなったりもしないです

②シャワーもその姿勢のままさっとおでこもしくは頭から流すようにかける
→ 一瞬シャワーするだけで十分に泡は流れてくれます

③直ぐにガーゼでポンポンと拭けば終了

  「ギャン泣き」防止★洗顔時間  5秒!!

これでも無理ならシャワーで流さずガーゼにたっぷりお湯を含ませて、赤ちゃんのおでこの辺りで絞って、泡を流してすぐさまその絞ったガーゼで水分を拭き取るといいですね

そして一番大事なのは、愛情★ですね。お母さんが、ニコニコと笑顔で
「きもちイイネ〜」 「キレイ、キレイしようね〜」
などと 優しい声をかけてあげて下さいね。

自分の大切な赤ちゃんは、ママの「声」が一番安心するんですよね〜

可愛い大切な 赤ちゃんは常に清潔にしてあげることが大事ですね
汗かきの赤ちゃんには、専用のベビーソープでしっかりとスキンケアしてあげて下さいね

引用元-赤ちゃんの「ぎゃん泣き」をなくす洗顔方法を伝授

乳児湿疹の時期の赤ちゃんの洗顔の仕方

沐浴時にしっかりベビーシャンプー・ソープで洗顔してあげる

出産した病院によっても違うと思いますが、うちの場合、出産した病院では「赤ちゃんの顔は沐浴時に濡らしたガーゼで拭いてあげるだけでOK」という指導でした。
もちろん生まれて数週間はそれで大丈夫だと思いますが、1ヶ月、2ヶ月になってきて、乳児湿疹が出てくるようになると、僕は「沐浴時にしっかりベビーシャンプー・ソープで洗顔してあげる」のが大事だと思います。

さらに、泡をガーゼで拭き取るだけでなく、シャワーでしっかり洗い流してあげることも重要です。

乳児湿疹がひどくて病院につれていった際に、小児科の先生からもそう指導されました。
セカンドオピニオンじゃないけど、2件の小児科に連れていきましたが、両方ともの先生にそう指導されました。

結局、乳児湿疹の原因の多くは、過剰な皮脂分泌なので、顔に皮脂が溜まっていて肌荒れを起こしちゃっている状態です。
(赤ちゃんの皮脂量は、思春期の男子と同じくらい多いそうです。)

なので、お湯で濡らしたガーゼで拭くだけでは脂が取り切れないので、しっかり泡で洗ってあげる必要があります。

引用元-ふく丼

赤ちゃんの洗顔後 保湿の仕方

大人が洗顔した後にも肌が突っ張るといったことが起きたりしますが、あれは乾燥が原因で起きることです。これと同様、とてもデリケートな赤ちゃんの肌は沐浴後大人以上に潤いを失った状態になっています。

潤いが逃げたままの状態にあると肌のバリア機能が低下し、外部刺激を更に受けやすくなってしまいますので、乳児湿疹が悪化しやすいだけでなく肌荒れをも引き起こしてしまいます。沐浴後は少しでも早く(出来れば5分以内に)ベビー用のローションや乳液、クリームなどで肌を保護してあげるようにしましょう。

また保湿剤は一度塗ったからといって、その状態がずっと持続する訳ではありません。朝顔を拭いた後や食事やミルクの後、お出かけの前後やおむつ替えの時など肌の状態を見ながら保湿するよう意識するといいでしょう。

病院では保湿や炎症を抑える目的で非ステロイドのアンダーム軟膏や保湿ローションを処方されることがありますが、市販の保湿アイテムを購入する場合には、赤ちゃんの肌に合った無添加のものを選ぶことをお勧めします。

引用元-安心して妊活!その疑問を解決

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