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生後2ヶ月の赤ちゃんの体重が増えない!どうしたら増える?

      2016/04/05

生後2ヶ月の赤ちゃんの体重が増えない!どうしたら増える?

生後2ヶ月の赤ちゃんの体重が増えない・・・ママとしては心配な状況です。

そこで生後2ヶ月の赤ちゃんの体重や増加目安などを調べてみました。

赤ちゃんの健やかな成長のためにも、気になる原因に心当たりがあれば、ぜひ改善してみてください。

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生後2ヶ月の赤ちゃんの平均体重

2ヶ月の赤ちゃんの平均体重

平均体重は、ズバリ
男の子:5200g〜7000g
女の子:4700g〜6400g
です。
この時期だと赤ちゃんは1日に25g〜30gほど増えているのが理想的であるため、これを一つの目安としましょう。
赤ちゃんの健康状態を知るために体重というものは大きなサインです。
こまめに計ってあげ、体重の増減を理解しておきましょう。

増やしたり減らしたり?

平均から離れているからといって、無理に体重を増やそうとしたり減らそうとするのはオススメできません。
赤ちゃんというのは特に個人差が大きく、体の大きさも様々です。
しっかり栄養がとれているならば、無理にたくさん飲ませて増やそうとしなくても大丈夫です。
減らすのはもってのほかで、一番栄養が必要な時期に母乳やミルクの摂取量を減らしてしまうなんてことがあれば、それこそ健康状態の悪化につながってしまいかねません。
また、母乳で育っている赤ちゃんは体重が低い傾向があります。
これはミルクに比べ母乳は消化が良いためであり、栄養面などはミルクに劣らないので体重が低めでも心配する必要はありません。

引用元-生後2ヶ月の赤ちゃんの平均体重は?増えたり減ったりしたときに知っておくべきこと | KURASHIRU [クラシル]

生後2ヶ月!体重が増えないときは母乳量をチェック!

授乳量が足りているかチェックしよう

おおよその目安として、通常新生児の赤ちゃんでしたら、母乳を飲んでから3時間くらいは満足できるものです。しかし、授乳が終わってから1〜2時間程度で母乳を欲しがってくるようでしたら、もしかすると、母乳の量が足りないのかもしれません。母乳が足りないかもしれない場合には、

・授乳中、いつまでもおっぱいに吸いついていて、離そうとしない
・授乳後、あまり時間が経っていないのに、またおっぱいを欲しがる
・1日に出るおしっこの量や回数が少なく、うんちの回数や量も少なく出ない日もある
・体重の増え方がゆったり、もしくは、思うように増えない

などが考えられます。これらはあくまでも目安ですので、もちろん赤ちゃんそれぞれの個人差はあります。しかし、これらの中からいくつか思い当たる場合には、母乳が足りないのかもしれません。赤ちゃんの飲んでいる母乳の量を、次にご紹介する方法で計ってみると良いでしょう。

母乳の量を計ってみましょう

母乳育児や混合育児をしている場合、赤ちゃんがどのくらい飲んでいるのかは、目で見えるものではないので、不安に思うことも多いものです。しかし、赤ちゃんが飲んだ母乳の量を計ることは、案外簡単なものです。

特に母乳が足りないと感じ、赤ちゃんの体重の増加も思うようにならない場合には、授乳の度ごとに、母乳の量を計ってみると良いでしょう。おおよその母乳の量を計るためには、おっぱいを飲ませる前と後の両方の赤ちゃんの体重を計り、その差を出せば簡単に分かります。

引用元-新生児の母乳育児|授乳量の変化と母乳の過不足の見極め方

生後2ヶ月!体重が増えないときはミルクをプラス!

必要に応じてミルクを足して

現状、母乳だけ飲ませていて体重が増えていないということであれば、ミルクを足しながら様子を見ましょう。授乳回数を増やしていくことで、赤ちゃんの飲む量が増え、次第にミルクを足さなくても済むようになるかもしれません。

母乳はミルクと違い、ちゃんと飲めているのか、足りているのかわかり難いですが、おしっこが1日6回以上出ているかどうかが判断基準になります。

ただ、時々ミルクを足しても飲みたがらない赤ちゃんもいるようです。
ミルクも熱いのが好きな子もいればぬるいのが好きな子もいます。哺乳瓶や乳首が合わないのかもしれません。ミルクの味に慣れないこともあるでしょう。色々と試してみると良いと思います。
どうしても飲まないという場合でも、無理やり飲ませるようなことはやめましょう。
小食な子で、母乳だけで満足しているのかもしれません。
機嫌が良く、笑ったり声を出したりする、首がしっかりしてきた、などの発達が見られるならば、問題ない場合がほとんどです。

元気がないとか、あまりにも飲まないなど、心配な様子があれば、お医者さんに相談してくださいね。

引用元-生後2か月の赤ちゃんの体重が増えない!その原因と対処法 | mama’s up(ママズアップ)

生後2ヶ月の赤ちゃんの体重が増えないその他の原因

室内の温度について

産まれたばかりの新生児の赤ちゃんは、手探りで初めての授乳にチャレンジしているため、なかなか思うように飲むことができずに体重が増えないことがあります。

しかし、それ以外の原因も体重に影響している可能性があるのでご紹介しておきましょう。

新生児の赤ちゃんの場合、室内の温度が低すぎると体重が増えないことがあります。室内の温度が低いと、赤ちゃんは体温を維持するためにたくさんのエネルギーを使おうとします。その結果、授乳で摂取したエネルギーが身体に蓄積されることなく、消費されてしまうのです。

赤ちゃんにとって快適な室内の温度は、24℃前後になりますのでエアコンなどで調整するようにしましょう。特に冬場は、気温が低くなりやすく赤ちゃんの寝ている床まで温かさが届かない場合もあります。毛布や衣服などを1枚プラスし身体が冷えることを防げるようにしましょう。

引用元-体重増えない赤ちゃんについて知っておきたいこと | アカイク

赤ちゃん(乳児)の快適な室温は、
夏場は26〜28℃、冬場は22〜23℃
湿度は40〜60%くらいといわれています。

赤ちゃんの過ごすお部屋に温度計・湿度計を置いてちょこちょこチェックしてあげてくださいね^^

ここで1つ、注意したいのは、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下にたまるということ!!

同じ部屋でも、天井付近と床付近では、結構温度差があるものなんです。
さらにさらに、部屋の中央部と壁側でも違ってきます。

なので、温度計・湿度計は赤ちゃんが寝ている場所の近くに置いてあげてください★

引用元-赤ちゃんが快適な室温は?気をつけたい夏・冬のお部屋環境 | お役に立てれば幸いです♪

それでも体重が増えない!そんな時は・・・

それでも赤ちゃんの体重が気になる場合は?

体重の増加は赤ちゃんそれぞれということはわかったけれども、中にはきちんと医療機関などで診てもらう必要がある赤ちゃんもいます。

我が子はどうなのかと思ったときに、判断の一つに発育状況を知るカウプ指数というのがあるのは知っていますか?

カウプ指数 = 体重(g)÷(身長(cm) × 身長(cm))× 10

赤ちゃんが2か月以上であれば、このカウプ指数を計算し、およそ、13〜22のあいだであれば心配はいりません。

それよりも少ない場合あるいは多い場合は放って置かずに、医療機関や地域の保健師などに相談してみることをお勧めします。

また、目に見えて疾患がないのに、おっぱいを飲む際に鼻からおっぱいが漏れるような状況が見られましたら、口腔内に何らかの異常がある場合があります。

早めに口腔外科などを受診してください。

引用元-赤ちゃんの体重が増えないのはなぜ?病気なの? | Baby×Baby Life

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 - 新生児・乳児期, 育児

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