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出産の立会いはどうする?旦那さんにとっての立会いとは?

      2016/04/05

出産の立会いはどうする?旦那さんにとっての立会いとは?

最近では当たり前のようになってきつつある立会い出産ですが、実際に出産を経験したママや旦那さんには様々な感想があるようです。

立会い出産にもメリット、デメリットがあります。

いろいろなことを考えてから旦那さんと立会い出産をするか決めたいですね。

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立会い出産はいつごろから始まった?

立会い出産が始まったのは-

日本で立会い出産が広まり始めて、まだ15年余り。立会い出産というと、すぐにラマーズ法と結びつきますが、ラマーズ法=立会い、ではないようです。
ラマーズ法というのは、フランスの産科医ラマーズ・フェルナン博士が提唱した自然出産法ですが、ルーツは旧ソ連にありました。1948年、お産の痛みの解明に取り組んだソビエトの医師グループが、薬剤を使わない「産痛からの女性解放」を宣言したのです。
「お産=痛い」のは、パブロフの“犬の条件反射の学説”と同じなのではないか。頭の中で、「お産は痛いもの」と結びつけることで、脳が条件反射的に反応して、必要以上に痛みに過敏になるのではないか、と考えたのです。

犬がお産のときに人間みたいに苦しまないのは、言葉を持たないからだけれど、人間は言葉を持たない生き物にはなれない。言葉によって植えつけられた間違った固定観念は、言葉によって正していくしかない。お産を正しく理解し、訓練することで、お産の痛みは克服できるはずだ、と。

このソ連の精神的無痛分娩法が、1951年、フランスのラマーズ博士によって改良されたのが、ラマーズ式。新しい自然分娩法は、ヨーロッパに普及し、アメリカへと伝わり、さらに1960年代後半に、アメリカから日本へも伝わりました。
ラマーズは、呼吸法と筋肉のリラックス方法を学んで、お産の痛みを克服することを提唱。さらに、アメリカのラマーズ法は、夫の参加を勧めています。

引用元-プレママタウン

旦那さんが立会い出産に向けて妊娠中から準備できること

妊娠をより身近に感じられる!妊婦検診に付き添おう

妊婦検診に旦那さんも同伴すれば、エコーで赤ちゃんの画像が見れたり、妊婦さんの体調の変化なども分かるのでより妊娠を身近に感じることができます。

また、エコーでの赤ちゃんの姿に感動し、実際に対面できる日が待ち遠しく思え、立ち会い出産に向けての気持ちも高まるでしょう。

立ち会い出産の条件になっていることも!両親学級への参加も忘れずに

病院によっては、立ち会い出産を希望する夫婦向けに講座を開催するところもあります。更に、講座を受講することが立ち会い出産の条件となっている場合もあります。

講座では、出産の流れや陣痛が来たときの呼吸法やマッサージの方法、夫のサポートの仕方や心構えなどを学ぶことができます。

病院で講座がなくても、自治体でこれから出産育児を迎える夫婦のために両親学級を開催しているところがほとんどです。

出産以外にもおむつ交換や沐浴の方法なども教えてくれるので、育児にとても役立ちます。 また、実際に旦那さんがお腹にクッションなどを入れて、妊婦さんの疑似体験ができるところもあります。

両親学級では、出産や育児に必要なことを知ったり、身につけることができるので参加しておくとしておくとよいでしょう。

引用元-MARCH

旦那さんが立会い出産時にできること

役割1.ママの手を握り、安心させてあげる

陣痛のあまりの痛さにママが恐がっている時は、「大丈夫」と声掛けしながら、ママの手を強く握ってあげるだけでも安心できます。
また、出産の痛みに混乱しているママに、深くゆっくりとした呼吸をリードしてあげることのも多いにママの助けになります。
出産の前から呼吸法の練習をママと一緒にしておくと安心ですね。

役割2.体をさする

体をさすってもらうことで、陣痛の痛みを緩和することができます。
背中や腰をさすってほしい、お尻を押さえてほしいなど具体的なお願いもあるので、ママの要求には率先して応えてあげてください。
また、テニスボールをつかってマッサージをしてあげたり、お尻を押さえたりしてあげると、いきみを逃がせて、ママも大助かりですよ。

役割3.飲み物やタオルなど必要な物をとってあげる

陣痛が進むと痛みが激しくなり、ママが動けなくなってしまうことがあります。そんなときは、率先して動くようにしてあげましょう。
喉が渇いた時には飲み物を飲むお手伝いをしてあげてください。
また、お産の時はとても暑いものなので、タオルでママの汗を吹いてあげたり、うちわで仰いであげたりしてあげましょう。

引用元-こそだてハック

旦那さんに立会い出産をしてもらってよかった体験談

立ち会い出産のお蔭で育児に積極的♪

初めは立ち会い出産なんてしたくないと思っていました。初産でしたし、自分がどんな姿で出産するのか全く見当もつかず、あられもない姿を見られるのが嫌でした。

でも実際陣痛がきたら、痛みと戦っているときに陣痛室でずっと付き添ってくれた夫と一緒に出産したいと思いました。

出産の瞬間は夫も感動してくれて、本当によかったです。夫も出産の瞬間に立ち会ったことで、父親としての自覚が少し芽生えたようで、退院してからの育児にも積極的に参加してくれます。

引用元-マーミー

男は産まれた瞬間、父親になる!

男性は産まれた瞬間から父親になるんだなと思います。母親のように自分のお腹で約10ヶ月大きくなっていく経験やつわりのつらさがないので、妊娠という事実を告げられても実感は正直沸きません。私だけかもしれませんが、出産に立ち合ってわが子と対面するまでは、どこか父親になりきれなかったですね。

それが出産に立会い、わが子がこの世に生命を受けて誕生した瞬間から、父親になったんだって実感じました。出産に立ち会って、小さな体だけど命の重さをしっかりと備えて誕生した瞬間は、思い出すと昨日のことのように思い出すことができます。一生に何度も立ち会える機会でもないと思うので迷ってるなら立ち会うべきです。

引用元-マーミー

旦那さんに立ち会ってもらう立会い出産にはこんなデメリットも

血が苦手なパパにはつらい…

出産に立ち会うことでパパが見るのは可愛い赤ちゃんだけではありません。赤ちゃんが産まれるまでにも出血はありますし、産まれたあとは胎盤なども出てくるので血を見ることに抵抗があるパパにはつらい経験になることも。なかには、血に驚いて倒れてしまうパパもいるようですね。

何もしないパパに失望してしまうケースも

“立ち会い出産”というくらいだから出産に立ち会うだけでしょ、と何もしないで見ているだけのパパにイライラしたり、不信感を募らせたりしてしまうママもいるようです。苦しむ妻を横目に眠ってしまったり、おろおろして何もできなかったり…そんなパパが邪魔だったという厳しい意見も。

もう女性として見られない!?

出産に立ち会ってから、ママを女性としてではなく母親としてしか見ることができなくなってしまうパパもいるようです。なかには、出産の壮絶さがトラウマになってしまうケースも。

夫だからこそ見られたくないというママも

結婚したとはいえ、ママにとってパパはいつまでたっても好きな人、恋人のようなものなのです。家族なのに?と思う男性も多いかと思いますが、好きな人に取り乱したり痛みで叫んだりといった姿を見られるのは恥ずかしいという気持ちも理解してあげてください。

引用元-cuta

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