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妊娠中の旅行は可能?後悔しないために知っておきたいこと

      2016/04/05

妊娠中の旅行は可能?後悔しないために知っておきたいこと

赤ちゃんが生まれるとしばらくは赤ちゃん中心の生活になるので、生まれる前に旅行に行っておきたいと思う夫婦も多いようですが、妊娠中の旅行にはいろいろな危険も伴います。

行っておけばよかったと後悔したり、行かなければよかったと後悔したりしないためにも、妊娠中の旅行について知っておきたいことをまとめてみました。

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妊娠中にしておけばよかったと後悔することってどんなこと?

旅行しておけばよかった

もちろん出産後でも旅行はいけますが、赤ちゃん連れの旅は今までと同じようにはいきません。
荷物は多く、授乳とおむつ替えの場所の確保に追われ、終始泣き声を気にしなければなりません。
気ままに起きたい時間に起き、行きたいところに行き、食べたいものを食べる。そんな自由な旅行をもっと楽しんでおけばよかった!と後悔する人が多いようです。
授かり婚で新婚旅行に行くチャンスを逃した人は尚更。
もちろん体調にもよりますが、安定期にゆっくり2人きりの旅を楽しんでみては?

引用元-mamanoko

引っ越し/模様替え/リフォーム/庭の手入れ をしておけばよかった

どれも身体の重い妊娠中はやりたくないことです。
しかしひとたび赤ちゃんが産まれてしまうとそれはやりたくても「できない」ことになってしまいます。
睡眠不足でフラフラ、2時間毎の授乳がありながら引っ越し業者への指示がだせるでしょうか。
足の踏み場もなくなるような家具の組み立て作業がハイハイ中の赤ちゃんを抱えてできるでしょうか。
考えただけでも疲労度が増しそうです。ゆっくり時間をかける作業はぜひ妊娠中に片付けてしまいましょう。

引用元-mamanoko

妊娠中の旅行は大丈夫?いつからいつまでならOK?

妊娠中の旅行はいけないの?

旅行がダメということはありません。無理のない計画をしっかりと立てた上での旅行なら、いい気分転換になりますね。しかし、環境が変わると、通常の体調でも疲れてしまいます。ましてやホルモンバランスが変化して体調が変化しやすい妊婦さんならなおさらです。妊娠中は通常の体調ではないことを自覚しながら、無理ない旅行計画を立てましょう。

いつから?安定期前(〜妊娠16週)の旅行は大丈夫?

激しいつわりや、出血、下腹部痛がなく、かかりつけのお医者さんから自宅安静を言われてなければ、問題になることは少ないと言えますが、妊娠初期はまだ胎盤が安定していないので、少しでも不安であれば、旅行は安定期(妊娠16週〜)に入ってからがおすすめです。妊娠初期の流産は胎児側に問題があることがほとんどですが、万が一のこともありえるので注意は必要ですよね。

いつまで?妊娠中期、妊娠後期は安全なの?

妊娠中期はまだお腹が大きくなる前なので動きやすく、胎盤が安定して流産の可能性が低くなりますが、早産で赤ちゃんは未熟児として産まれてきてしまう可能性もあるので100%安全とは言いきれません。しかし、赤ちゃんの状態は安定しているけれども、おなかがかなり大きくなって行動するのが大変な妊娠後期よりはいい時期ですね。

引用元-こそだてハック

妊娠中の旅行で後悔しないために気をつけたいポイント

国内・海外旅行をふくめ、旅行をするならこういうところに気をつけましょう、というポイントがあります。

  • 安定期に入れば流産のリスクが減少するのでその時期がおすすめ。
  • おなかが大きくなってくると動けなくなるので安定期のほうがいい。
  • 疲れすぎないように、体調管理はしっかりと。
  • 念のため、旅行先の病院も調べておくこと。
  • 長時間の移動の場合は、適度な休憩や水分補給をしっかり。
  • 夫婦水いらずの時間はいましかない!

こんな感じで、まとめてあることが多いと思います。
 
ここにあがっているポイントに、いちばん共感できるのは、夫婦水いらずの時間が取れなくなるということ。
これは、確かです(;´∀`)
とくに、里帰りせずに夫婦だけで育児をしていくなら、なおさらなくなってしまうと思います(涙)
 
それ以外のポイントですが、妊娠中はどれもこれも、なにも保障がないと覚悟しておくことが必要だなと、じぶん自身が妊娠して感じました。
 
いつどんな状況で出血してしまうかは、だれにもわかりません。
そして、どんなに気をつけていても、じぶんの管理できないトラブルはつきものです。
安定期とはいえ、流産のリスクは低減しますが、ゼロではありません。

引用元-里帰りしない出産.com

妊娠中の旅行で後悔しないために知っておきたいリスク

安定期だから絶対大丈夫ではない!

安定期という医学用語はないです。

でもなぜ安定期なら妊婦さんでも旅行が出来るという風潮になっているのでしょうね?

妊娠初期は赤ちゃんを育てる基盤をつくったりといろいろな影響を体が受け、不調になる人も多いと思います。

5ヶ月頃になれば胎盤もでき、なにより流産の確率が減ることが大きいのでしょう。

しかし妊娠とは1分先も何が起こるか分からないことが多いです。

安定期とはいえ死産・早産・切迫流産etcと危険や分からないことはたくさんあります。

引用元-うれしいたのしい子育て応援隊

マタ旅-海外旅行のリスク

海外保険傷害保険では、ほとんど妊娠にまつわるものは適用外です。
妊娠中の海外医療費は全額自己負担になります。

たとえばアメリカ。
医療費が高額ということを多くの方はご存知ではないでしょうか?

そんなアメリカ旅行中、早産してNICUに赤ちゃんが入院して何千万という破格な医療費を要求されたという例も無くはないのです。

また日本より医療水準が低い国での旅行。
妊婦さんも赤ちゃんも「助かるものも助からなかった」という結果もありうるのです。

引用元-うれしい楽しい子育て応援隊

妊娠中でも後悔しない旅行にしたいならマタニティープランがおすすめ

最近では、妊婦にお勧めの宿として国内のさまざまな観光地でマタニティプランが紹介されています。妊婦のための特典がついている宿やホテルも少なくありません。

例えば、妊婦用のパジャマや抱き枕が準備されていたり、ウェルカムドリンクにハーブティーが出てくるなど、旅行中の負担を軽減し滞在しやすい特典がついてくるようです。

そういったプランですと、宿のスタッフの理解も得られて滞在しやすいですね。

海外に行く場合は、気候や食べ物など環境が大きく異なる地域もあります。そういった場所や時差が大きい地域への旅行は負担も大きくなりますのでできるだけ控えましょう。

またそういった特別なマタニティプランでなくても、のんびりと余裕をもったプランにしましょう。あちこち観光するのではなく、ゆったりとした時間を過ごすための旅行というつもりでプランを立てましょう。

もちろん、歩き回るようなテーマパークは控えた方がよいでしょう。飛行機や電車を使った旅行も妊娠中だからと言って問題はありません。

ですが、長時間座ったままでいるのは体に負担もかかります。大きいお腹で狭い席に座る事も、想像以上につらいものです。
移動時間や手段については、状況に応じて医師や家族と相談しましょう。

引用元-kira-joshi

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 - 妊娠・出産, 妊娠中のトラブル

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