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妊娠初期は流産する可能性が高い!考えられる原因とは…

      2016/04/05

妊娠初期は流産する可能性が高い!考えられる原因とは…

妊娠初期は妊娠の全期間を通しても一番流産する可能性が高い時期だと言われています。

母体・胎児ともに不安定な状態で、日々不安を感じている方も多いことでしょう。

そこで妊娠初期に見られる流産の原因や症状についてまとめてみました。

気になる症状があればすぐに病院を受診しましょう。

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妊娠初期は流産の可能性が高くなる!

流産はどれくらいの頻度でおこっているのでしょうか。実際のところ、意外に思われるほど流産は頻繁におこっています。いろいろなデータを確認してみましょう。

★ 全妊娠の約15%におこっています

流産とは、「妊娠21週6日までに妊娠の継続が不可能になった妊娠」と、定義されています。そして、全妊娠の約15%におこっています。ただし、そのほとんどは妊娠初期におこっています。

★ 初期の流産は8人に1人の割合でおこっています

流産のほとんどは初期流産です。
妊娠12週未満(妊娠11週6日)までの妊娠初期の流産が約13%、妊娠12週以降の妊娠中後期の流産が約2%と、ほとんどの流産は、妊娠の初期におこっています。
また、超音波診断で胎児の心拍が確認される妊娠6週頃以降では、流産する確率は5%前後、あるいは、それ以下になるとする報告もあります。エコーで心拍が確認できればひとまず安心というのはこのためです。

引用元-【妊娠しやすいカラダづくり】流産について正しく理解する

妊娠初期にこの症状があれば流産の可能性も…

流産の症状

流産の症状は出血と痛みがあって、小さなお産と同じ症状を示します。

出血

まず出血で始まることが多く、加えて痛みが強くなると出血も多くなるのがふつうです。やがて子宮の内容物が全部出てしまうと出血はやみますが、一部でも残っていると、いつまでもつづきます。出血の色は鮮やかではなく、暗褐色かチョコレート色です。

痛み

妊娠週数が早いときにはそれほどひどくありませんが、あとになるほど強い痛みを伴います。下腹が張る感じや陣痛が始まり、やがて痛みは断続的になり陣痛のように規則性があります。足のつけ根がひきつれるような感じでふつうに起こる腸性の腹痛とは異なっています。

異物感

胎動を感じるようになってからの流産では、胎動がなくなり、おなかにひんやりした異物感があります。流産を、その程度や症状から分類してみると、いくつかのタイプに分かれます。

引用元-流産の症状と原因(妊娠初期)

自然流産の兆候・症状

□ 不正出血
□ 腹痛
□ 腰痛
□ お腹の張り
□ つわりが急に軽くなる
□ 基礎体温が下がる

これらの症状があれば必ず自然流産になるというわけではありません。特に妊娠初期は、順調に赤ちゃんが育っていても同じような症状が現れることがあります。そのため、こうした症状が見られたときには一度産婦人科を受診して赤ちゃんの状態を診てもらいましょう。また、自然妊娠でも「稽留流産」といって、自覚症状がないまま、ママのお腹の中で赤ちゃんが死亡してしまっている場合もあります。妊婦健診の際には赤ちゃんの様子をしっかりと確認することが大切です。

引用元-自然流産とは?原因は?兆候・症状に痛みや出血が現れる? – こそだてハック

妊娠初期の菌の感染でも流産の可能性がある

特定の菌に感染したのが原因で流産するケースもあります。

風しん・サイトメガロウイルス・B型肝炎などで、これらの菌が血流に乗って胎児にまで届き感染すると、胎児が死亡する・または重篤な障害が残る可能性が高くなります。

特に妊娠中は免疫力が低下するので、感染してしまうと 治るまでに時間がかかったり、妊娠していない方よりも容態が悪化する可能性があり、その分胎児にも長期間悪影響を与え続けます。

また、クラミジア・梅毒・ヘルペスなど性感染症は子宮までの距離が近いため 感染による炎症を起こしやすく、流産をまぬがれても母子感染するという恐ろしい面を持っています。

引用元-流産の種類・兆候と原因・対処方法! | 妊娠kara出産made

「リステリア菌」って聞いたことがあるでしょうか?
河の水や動物の腸管内など私たちの身の回りに広く存在する、食中毒菌の1つです。

健康な成人なら、大抵は発症しても軽症で自然に治るとされていますが、妊婦さんが感染すると流産する可能性や、最悪の場合は胎児を死に至らしめるケースもあります。
妊婦さんにとって、このリステリア菌は十分に注意しなければならない存在なのです。

妊娠中は20倍もリステリア菌に感染しやすい!

妊娠中はリステリア菌に感染しやすく、そのリスクは健康な成人と比べておよそ20倍と言われています。

健康な成人ならば感染しても、食中毒を発症することはあまりないのですが、免疫力の弱い妊婦さんや高齢者の方は感染すると、症状も重症化しやすい傾向があります。
リステリア菌は母体はもちろん、大切なお腹の赤ちゃんにも影響を与えてしまうのです。

引用元-流産や死産の危険性も。妊娠中に注意したい「リステリア菌」の症状と予防策|cuta [キュータ]

高齢出産の場合は妊娠初期の流産の可能性が高くなる

高齢出産はハイリスク

流産などのトラブルリスクが高い

高齢出産は流産や早産などのトラブルのリスクが高くなります。
全年齢を対象とした流産リスクは15%前後ですが、35歳以上の妊娠の場合流産の確率は20%程度と言われています。

あまり知られていませんが、流産の多くは「無理をしたから」ではなく、母体もしくは胎児に妊娠を継続できない理由があるためです。高齢で妊娠する場合、卵子が老化しており、どうしても妊娠の確率が落ちますし、トラブルが起こりやすくなるのです。

だから高齢での妊娠の場合、流産は珍しい事ではないのです。

染色体異常の確率が高い

最近はよく知られていますが、高齢出産の場合、胎児の染色体異常のリスクが高くなります。特にダウン症は母親の年齢(卵子の状態)が関係していると言われており、発症率は年齢が高くなるほど上がります。

20代での出産の場合、ダウン症の確率は0.1%程度ですが、35歳になると0.3%。40歳で1.0%程度です。

そのため、高齢出産は出生前に染色体の異常を検査する出生前診断の対象となっています。検査をするかどうかは個人の判断に委ねられますが、このリスクも考えておくべきです。

妊娠初期は不安定

絶対に無理をしない

高齢出産でも、そうでなくても妊娠初期に無理は禁物。
安定期に入るまではゆったりと過ごすように心がけましょう。

引用元-高齢出産は妊娠初期に要注意!高齢ママが気を付けるべきこと | MARCH(マーチ)

妊娠初期の流産の可能性を低くする方法

睡眠をしっかりと取る

ストレスを溜めないためにも、睡眠をとるのがお勧めです。妊娠すると疲れやすくなるので、睡眠で疲労回復をはかりましょう。

食事は1日3食摂る

栄養バランスの良い食事を、1日3食規則正しく摂りましょう。流産予防に効果があると言われる葉酸の摂取もお勧めです。

身体を温める

足湯やマッサージなどで、全身の血流を良くしておくことが大切です。

流産を防止するためには、無理をしないことや疲れなどのストレスを溜めないことが大切です。必要な栄養摂取が難しい場合には、薬剤師に相談しながらサプリメントを利用するのもお勧めです。

無理のない健康的な生活習慣を

妊娠初期の流産は胎児に原因があるとされるものも多いので、すべてが防げるわけではありません。しかし、知識を持って妊娠生活を送れば、流産を防げる可能性は高くなります。

無理をせず、余裕のある生活を送ることに注力しましょう。

引用元-妊娠初期の流産の症状・予防方法とは? [ママリ]

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 - 妊娠・出産, 妊娠初期

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