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交通事故での生じる過失割合の算出について〜駐車場編〜

      2016/04/29

交通事故での生じる過失割合の算出について〜駐車場編〜

交通事故が起きるとお互いの責任の度合を「過失割合」として算出されます。

自分は悪くないと思っている事故でも、自分の過失を数値化されてしまうこともあるようです。

そこで今回は駐車場内で起きた交通事故の「過失割合」についてまとめてみました。ぜひ参考にしてもしもの時に備えましょう!

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駐車場における交通事故の過失割合の考え方

たとえば、あなたは買い物をしようとあるスーパーの駐車場に車を駐車していたとします。
買い物をしている間にあなたの車は他の車に衝突されてしまいました。
このケースの場合、あなたには過失はいっさいありません。
あなたは車に乗っていませんし、車を動かしていたわけでもありませんから当然責任があるとは言えないからです。
過失割合も相手が100%となり、必要な額を全額賠償してもらえることになります。
駐車場ではこのように駐車中の車に衝突してもらう事故がよくあります。
こうしたケースなら過失割合もわかりやすく問題ないのですが、問題になるのはお互いが運転中に起きてしまった事故です。

何が問題になるのかというと駐車場は道路なのかという点です。
過失割合は主に道路交通法をお互いがどれだけ守っていたか、この点が重要視されます。
どちらかが道路交通法を守っていなかったとなればその分過失も大きくなるわけです。
ですが、駐車場の交通事故の場合には駐車場を道路とするべきかどうかが判断の別れるところになります。
もし交通事故を起こした駐車場が道路ではないと考えられるのであれば、道路交通法を適用することもできなくなりますから過失割合をお互いに50%としましょうということが多いようです。
その後の交渉によって過失割合が変わることもありますが、スタートラインが互いに50%となるため被害者の側が損をしてしまうことも十分に考えられます。

引用元-もしもの時の交通事故の過失割合とは? | 事故車.net

駐車場内進行中に起こった交通事故の過失割合について

駐車場の通路は、駐車をするにあたって多くの車両が行き来するため、走行中の車両は駐車している車両が発車することを事前に予見して、これを回避することができる速度と方法で通行する義務があります。

他方、駐車していた側の車両は、通路を通行している車両の動きを妨げないようにする義務があります。
 
そして、双方の車両に課せられている義務を比較した場合、通路を走行する車両よりも、停止状態から発進しようとする車両の方がより重い注意義務が認められる場合の方が多いように思われます。

そのため、駐車場の通路を進行する車両と、駐車している区画から通路へと出ていこうとした車両が出会い頭で衝突した交通事故の場合、過失割合は以下の様な水準になることが多いのではないでしょうか。
 
・駐車場の通路を進行していた車両:20%〜30%
・駐車区画から出ようとした車両:70〜80%

ただ、上記はあくまで一般論であり、駐車場の見通しや実際の事故状況からこれが変動することは十分ありえます。
そのため、きちんとどういった状況で事故が起こったのかを把握することが大切です。

引用元-駐車場事故の対応と加害者に損害賠償をする為の知識まとめ|厳選 交通事故弁護士ナビ

駐車場での交通事故!過失割合100%のケース

駐車場事故の過失割合は100対0?(ただし追突の場合)

よく覚えておいてほしいのですが、追突事故については、原則的には「追突事故を起こした側が100%悪い」。まずこれが基本過失割合です。なぜそうなるのか、それは道路交通法第26条を読むと分かります。

道路交通法第26条
「車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その車両が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避ける事ができるため必要な距離を、これから保たなければならない。」


つまり、後続車両には前方の車両が急ブレーキ・急停車したとしても追突事故を起こさないだけの「車間距離」をとる法的義務を課しているのです。
これを「車間距離の保持義務」と言います。
そのため、追突するという事は、この義務を果たしていないという事になるため、追突事故の過失割合は追突した側が100%悪いとなるのです。

引用元-おかまほられた!駐車場事故の過失割合で必ず知っておくべきこと | 交通事故弁護士相談Cafe

□隣の駐車車両へぶつけてしまった場合

免許取り立てや、後方不注意、ハンドル操作ミスなどで意外と多いのが隣に駐車してある車両への接触事故だ。

この場合は
→【ぶつけた側 100%】
となる。
駐車スペースに入れる際や、駐車スペースから出す際限らず、隣に駐車している車に衝突させた方が悪くなるのだ。
駐車スペースにしっかりと止めている方には過失責任は存在しない。

引用元-駐車場内での自動車事故の過失割合 – ホンダのすべて

駐車場での交通事故は歩行者にも過失割合が!

駐車場内では歩行者にも注意を

駐車場であっても自動車と歩行者の事故は少なくありません。
駐車場は道路と違って歩道を完備していない施設が多いからです。
道路でないために駐車場内を子供が走ることもあるため、運転者は十分な注意を払う必要があります。
駐車場の通路あるいは駐車スペースの中で歩行者と自動車が衝突したときの過失割合は、自動車が90%、歩行者が10%となるのが一般的です。
自動車は常に停止できる程度の速度で徐行する必要があります。

引用元-価格.com – 駐車場での事故の過失割合の決まり方|交通事故の過失割合

1 スーパー駐車場内からの発進

「駐車場には相当数の車両が駐車しており,家族連れを含む買物客が駐車場内を行き来している状況。」として,加害車両運転者9:被害者1の過失割合となりました。(東京地判平成15年7月29日)

2 商店街の駐車場内の通路における事故

「駐車場の駐車車両と商店街との間の通路であり,その幅員が約5mである」として加害車両運転者9:被害者1の過失割合となりました。
(東京地判平成24年2月14日)

3 サービスエリアの駐車場内の通路における事故

サービスエリアも車両のみならず,歩行者の往来の多い場所です。
そのため車両の過失が大きいとされますが,「漫然と通路を横断した」として,車両が頻繁に通行する通路を斜め横断した被害者にも過失が大きくなる可能性もあります。
その結果として加害車両運転者8:被害者2の過失割合となりました。
(東京地判平成19年11月28日)

引用元-駐車場内の歩行者と車の事故の過失割合はどうなりますか。 |むさしの森法律相談事務所

駐車場で起こる交通事故を防止するポイント

 駐車場内での事故を防止するポイントをあげてみました。是非習慣化していただきたいと思います。

<駐車場内では>
・徐行(時速10キロ以下、バックの場合は更にゆっくりと人の歩く速度)で進行する。
・駐車場所を探すことだけに注意を奪われず、絶えず他車や歩行者の動きに目を配る。

<駐車するときには>
・駐車車両の間に自車を駐車させる場合は、側方間隔に十分注意する。

<発進するときには>
・車に乗り込む際に車の周囲を一度回り、左右の車との間隔や障害物の有無、子供がいないかなど確認する。
・左右の駐車車両だけでなく、走行車両や歩行者の有無の確認を必ず行う。

<バックをする場合>
・まず車を止めて下車し、直接自分の目で側方間隔等を確認する。
・ギヤをバックに入れてすぐには動かず、一呼吸おいて(警告音が数回なって)から動くようにする。
・同乗者がいる場合は、駐車するときも発進するときも同乗者に誘導してもらう。ただし、誘導してもらう場合でも、誘導する人の声や手振りだけを頼りにバックするのではなく、窓を開け車外の音にも注意を払い自分の目で後方の状況を確認しながらバックするようにする。
次のような駐車は事故を招く原因となりますからやめましょう。
・斜めに駐車する。
・隣の駐車車両との側方間隔をつめる。

引用元-安全運転のポイント

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 - マナー・ルール

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