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赤ちゃんの目から黄色い目やに…それって病気のサインかも!

      2016/10/20

赤ちゃんの目から黄色い目やに…それって病気のサインかも!

赤ちゃんは大人に比べると目やにが出やすいとされています。

しかし黄色い目やには何か病気が原因になっている可能性があるようです。

そこで赤ちゃんの目から黄色い目やにが出る原因や対処法などをまとめてみました。

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赤ちゃんの黄色い目やには病気のサイン!?

目やには、目の分泌物に老廃物や空気中の埃、菌などが混ざったものです。

通常は、目の分泌物や老廃物はまばたきをする度に涙と一緒に流れてしまうので、目に目やにがたまることはありません。

ただ、睡眠中はまばたきをしませんよね。そのため、寝起きには目頭や目尻に目やにがたまってしまいます。

これが目やにがたまるメカニズム、これを見ると、大人よりも赤ちゃんの方が目やにがたまりやすいことが分かりますよね。

赤ちゃんは睡眠時間が多く、目が小さいため少しの目やにで目が開かなくなってしまいます。

なので、赤ちゃんに目やにはつきもの、目やにがあるからといって「うわっ、病気かな?」と心配する必要はありません。

ただし、いつもよりも目やにが多い、目やにの色がいつもと違うというときには注意が必要です。

引用元-新生児、赤ちゃんの目やにが片方だと?黄色いと?何かの病気? | 結婚から妊娠、出産、育児をサポート|最高の子育て

注意すべき目やにとは、「日中(赤ちゃんが起きている時間)に目やにが多い、寝起きであるにしても目やにが多すぎる・寝起きに目が開けられないほどの量の目やに、黄色や緑色の目やに、粘り気のある目やに」です。

目やにの量が多いのは、何らかの原因で目の分泌物が増えているか、あるいは目やにを流す機能が低下しているためです。

目やにが黄色や緑色っぽいのは、目が炎症を起こし膿みを出しているからです。いつもの目やにと違うなと思ったら、病気のサインだと覚えておきましょう。

引用元-新生児、赤ちゃんの目やにが片方だと?黄色いと?何かの病気? | 結婚から妊娠、出産、育児をサポート|最高の子育て

赤ちゃんの黄色い目やにの原因は?

目やにの量が多くなるのは何らかの原因で分泌物が増えている、あるいは目やにの流れが滞っているためだと考えられます。黄色や緑色になるのは、炎症のせいで膿みを伴っている可能性があります。その場合は、以下の病気が原因だと考えられます。

風邪(鼻水が増える)

風邪を引いて鼻水の量が増えると、鼻水が逆流して目まで流れていくことがあります。すると鼻水に含まれる細菌を追い出そうと目やにがたくさん分泌されてしまうのです。鼻と目の距離が近い赤ちゃんならではの現象で、風邪が治まれば目やにも少なくなります。

結膜炎

空気中のホコリや雑菌が目に入って起こる、目の炎症です。粘膜が炎症を起こしているため、黄色や緑色の膿みのような目やにがたくさん出てきます。

逆さまつげ

新生児期や乳児期は、まぶたに脂肪がたくさんついているため逆さまつげになっている子がたくさんいます。まつげが眼球を刺激し、目やにの分泌量が増えます。

鼻涙管閉塞

目と鼻をつなぐ鼻涙管が詰まり、鼻に流れるはずの目やにが滞留してしまいます。先天的なものであれば出生時から目やにの量が多くなります。また、涙が流れずに常に涙目になっている特徴があります。

引用元-赤ちゃんの目やにが黄色・緑色で量が多い原因は? 母乳で治る? – こそだてハック

赤ちゃんの黄色い目やにの対処法

黄色い目やに

赤ちゃんの目やにが黄色い色をしていた場合、何かのウィルスや細菌に感染している恐れがあります。結膜炎を引き起こしている可能性があるので、小児科や眼科で診てもらうようにしましょう。

黄色い目やには、ガーゼや綿棒で優しく拭き取るようにしてください。

そして、取った後はしっかり手を洗うようにしましょう。指先についたウィルスや細菌を放置しておくと、お母さんも感染してしまう恐れがあるからです。

粘り気のある目やに

赤ちゃんの目やにを取ろうとしたら、スーッと糸を引くように粘りがある場合も、ウィルスや細菌に感染している恐れがあるでしょう。

特に、目頭の目やにを取るときに糸を引く傾向が強いので、取り除くときに意識して観察するようにしてください。

もちろん、放置していると悪化してしまう恐れがあるので、病院で適切に処置してもらうようにしましょう。

引用元-赤ちゃんの目やにについて知っておきたいこと | アカイク

片方だけ目やに

赤ちゃんによっては、片方だけ目やにが出てくることがあります。片目だけに異物が混入している恐れがあるので、充血はしていないか、片目だけこすってしまう癖はないかチェックしてみましょう。

通常の目やになら拭き取っているうちに治まりますが、ドロッと粘りがあったり、黄色や緑色に近い状態になったりしていたらウィルスや細菌に感染している恐れがあります。

もう片方の目に影響する前に早めに眼科や小児科を受診し、目薬で治すようにしておきましょう。

引用元-赤ちゃんの目やにについて知っておきたいこと | アカイク

赤ちゃんの黄色い目やには母乳で治療!?

新生児の目やには母乳で治療できるの?

新生児期は目やにがでやすい時期です。その理由は、鼻涙管という管がつまるから。鼻涙管とは、涙が鼻に流れる管を言い、つまってしまうと、結膜炎を引き起こし、大量の目やにの原因になってしまいます(/_;)

もし結膜炎になってしまったら、以下のような処置をしなければなりません。

  • 目やにをキレイにふきとる
  • 抗生物質の目薬で治療する

まずは目やにをキレイにふきとってあげましょう。さらに小児科や眼科を受診して、抗生物質の目薬で治療を行います。

でもそこで疑問が…新生児に抗生物質の目薬なんて大丈夫(・・?と、疑問に思うママもいるでしょう。そこで効果的と言われているのが、母乳です。

ここでは新生児の目やには母乳で治療できるのかについて、まとめました。

新生児の目やにの治療は母乳を点眼する

新生児に抗生物質の目薬を使うのは、少し抵抗がありますね^^;そこで効果的と言われているのが、母乳を点眼する方法です。実は母乳には、抗菌物質や免疫や抗体、炎症を和らげる作用のある成分が含まれていると、言われています。

引用元-新生児の目やにが黄色い原因と母乳で治せるの? | なるほど! トレンディ

赤ちゃんの黄色い目やにを予防する為のアイケア

目のまわりは、とくにデリケートなパーツです。赤ちゃんなら、なおさら。

清浄綿、ガーゼ、ウェットティッシュなど、使いやすいもので、やさしく目をふきます。

急な赤ちゃんの動きで「目」を傷つけないためには、赤ちゃんの頭を固定することも大事です。

目をふくときは頭が動かないように、首の後ろを支えるか、おでこをやさしく押さえます。

で、ここからが重要です。

よく「目をふく方向」は、「目がしらから目じりにかけてふきましょう」と教える人がいます。

が、これは間違いです。

「目がしら」には、目やにとかホコリ、汚れがたまってます。そのため、「目がしら」から「目じり」に向かってふくと、「目やに」が目に入ってしまいます。

赤ちゃんの目は、2ステップにわけて掃除してください。

赤ちゃんの目を掃除する2ステップ:
「目がしらの少し内側」から「目がしらに向かって」ふく

「目がしらの少し内側」から「目じりに向かって」ふく

これが目をきれいにふく順番です。

面倒ですが、このように2ステップで。清潔な清浄綿などで、やさしくふいてくださいね。

目の掃除は、お風呂あがりにするのがいちばん。固まった目やにが、ふやけて取りやすくなります。

でも実際には、「目やにがガビガビに固まって、目が開けにくくなっている」。なんてことがおこるのは、寝起きのときが多いんですよね。

そういう場合は、少し蒸しタオルでふやかしてから、同じようにふき取ってくださいね。

引用元-赤ちゃんの「目」のお手入れが、トラブルを減らす|子肌育Blog アトピーに負けない生活。

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 - 新生児・乳児期

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