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猫のカビが人間に感染る!?気になる皮膚糸状菌症について

      2016/07/04

猫のカビが人間に感染る!?気になる皮膚糸状菌症について

「皮膚糸状菌症」という猫の病気をご存知ですか?

これは猫の皮膚にカビが生える病気で、人間にも感染してしまう危険性があるようです。

そこで猫と人間が一緒に感染しないように「皮膚糸状菌症」について詳しく調べてみました。

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人間にうつる猫カビ「皮膚糸状菌症」って何?

皮膚糸状菌症とは皮膚にカビが生える病気です。一般的に身体は皮膚のバリヤーで守られていますので、おいそれと感染症は侵入してきません。

しかし、免疫の弱っている幼弱動物や、湿気のために皮膚が弱っていると皮膚糸状菌が侵入しやすくなり、感染します。

皮膚糸状菌が侵入しますと、その脱毛の様相は”リングワーム”と呼ばれ、脱毛は円形に拡がっていきます。

皮膚糸状菌症を起こす菌は数種類ありますが、イヌやネコからは犬小胞子菌、ウサギやモルモットなどのげっ歯類からは毛そう白癬菌が感染し問題となっています。

皮膚糸状菌が感染した皮膚で毛のある場所だと、脱毛部と有毛部の生え際がピシッと分かれています(限界明瞭)。

その円の外周の毛をつまむと、簡単に抜けるのも特徴的です。菌の種類によっては、検査用のライトで蛍光色に光ることもあります。

引用元-みずほ台動物病院

皮膚糸状菌とはカビの仲間です。動物の皮膚や毛を栄養源に増えていきます。

感染すると丸いハゲができて、同心円状に拡がり軽いかゆみが出たりすることもあります。

かゆみなどの症状が少ないと長い間、胞子(※1)をばらまいていることがあります。

皮膚糸状菌症は湿った環境で発生しやすいので、環境を整えて抗真菌薬を使用すれば100%治る病気です。安心して下さい。

引用元-みずほ台動物病院

人間にうつる猫カビ「皮膚糸状菌症」の症状

皮膚糸状菌症の症状について見ていきましょう。

皮膚糸状菌症に感染すると、動物の場合はその部分の毛が円形に抜けてしまいます。

そして、その範囲が徐々に広がっていきます。患部の付近の毛はつまむと簡単に抜けてしまうと言われており、毛が抜けてしまった部分とそうでない部分の境目ははっきりしています。

耳や顔、四肢の一部にできることが多いようで、周りにフケやかさぶたが見られるようになってきます。

犬や猫、ウサギを介して人間にも感染する人獣共通感染症の1つと言われており、感染した動物を抱いたり触ったりすることで感染してしまいます。

人間に感染した場合の症状は、皮膚に皮膚糸状菌が付着してしまうと、その部分には赤みが出てきて、場合によっては水ぶくれができてしまう場合もあります。

比較的、皮膚の層の中でも浅い部分での増殖によって発症するようです。もちろん、人間の場合も動物と同じで患部は円形になります。

そして、症状について特筆すべきところは、人間に感染した場合、感染した部位によって呼び名が変わるというところです。

皮膚糸状菌と言うよりも、白癬菌と言った方がわかりやすいでしょうか。そう、俗に言う水虫の原因の菌のことなのです。

白癬菌が原因ということから考えてもわかるように、患部には痒みを伴うただれが現れる場合もあり、体中の様々な部分に感染するので厄介な菌だと言えるでしょう。

引用元-皮膚糸状菌症の症状・原因・治療【Doctors Me】

人間にうつる猫カビ「皮膚糸状菌症」の治療法

犬や猫への治療では、抗真菌薬の内服、あるいは抗真菌薬入りローションを塗ることで症状を抑えます。

抗真菌薬というのは、菌を死滅させる働きをもつ薬のことで、皮膚糸状菌症の治療には欠かせません。

細菌は抗真菌薬入りのシャンプーもあるので、それをつかって洗う場合もあります。

治療を行うときには、あらかじめ患部とその周辺の毛を刈り取って、薬剤が塗りやすい状態にしておきます。

人間への治療も同様に抗真菌薬の外用が基本となります。

もっともいいとされているのがテルビナフィンという薬ですが、カンジダ感染が除外できないケースではエコナゾールもしくはシクロピロックスが用いられるのが一般的です。

外用薬は医療機関以外でもドラッグストアなどでも売られています。

頭皮や爪への感染、長期的な外用薬治療を控えたほうがいい場合、治りにくい皮膚感染などがある場合は、経口薬が用いられます。

経口薬はドラッグストアで販売していないので、医師の処方箋が必要になります。

引用元-皮膚糸状菌症の原因・症状・感染経路・治療・予防・検査など

カビが人間に感染する前に病院へ!「皮膚糸状菌症」猫の症状

円形の脱毛を見つけたら速やかに動物病院へ

白癬の最大の特徴は、皮膚糸状菌に感染した病変部が円形に脱毛することです。

猫に円形の脱毛箇所をみつけたら速やかに動物病院へ連れていきましょう。

治療に先立って、薬剤などを塗布しやすいように病変部とその周囲の体毛を刈り、感染の拡大を防ぎます。

場合によっては全身の体毛を刈る必要があります。

治療においては、抗真菌薬の内服や、抗真菌薬の配合されているローションや軟膏を塗布したり、抗真菌薬配合のシャンプーで丁寧に洗浄するなどします。

その後の対策として、猫の生活環境における皮膚糸状菌による再感染を防ぐため、生活環境の消毒や猫が使用しているものの洗濯を行います。

皮膚糸状菌は、人間において「水虫」の原因となるカビでもあるので、水虫を患っている方は患部を猫に触られないようにしましょう。

命の危険を伴う病気ではありませんが、場合によっては白血病ウイルスや免疫不全ウイルスに感染している可能性もありますので、決して油断しないようにしましょう。

猫にこんな症状・しぐさが出たら注意!

  • 円形に脱毛する
  • フケが発生する
  • かさぶたができる
  • 丘疹

引用元-猫の白癬(皮膚糸状菌症)とは|猫の病気の原因と飼い主ができること|EPARKペットライフ

人間にうつる猫カビ「皮膚糸状菌症」の予防法

皮膚糸状菌症の予防には、すでに感染しているほかの動物との接触を避けることが第一です。

室内飼いに徹すれば、ほかの動物からの感染を防ぐことはできます。

このほか、猫の健康状態を良好に保つこと、ストレスが少ないように猫にとって住みやすい生活環境を用意するといったことも予防につながります。

また、日頃から猫の体に脱毛やフケ、かさぶたがないかチェックすると同時に、室内の掃除をこまめにして、清潔を保つように心がけましょう。

ちなみに、飼い主から猫に感染することもあるので、飼い主が水虫になっている場合は、患部を猫に触らせないよう注意しましょう。

引用元-猫の皮膚糸状菌症(白癬) | 猫の病気事典 | Petwell(ペットウェル)

皮膚糸状菌症の再発予防や人間またはほかの動物に感染を広げないための処置として栄養のバランスのとれた食事や清潔な生活環境を保つことが大切です。

皮膚糸状菌症の原因となる真菌(カビ)は感染した動物およびその周辺に多く存在し、その胞子は感染している動物から周囲にばらまかれ、18ヵ月以上も生存することが知られています。

胞子は多くの洗剤に対して耐性を持っていますが、水で10倍に薄められた漂白剤やクロルヘキサジン溶液によって殺菌することができます。

さらにグルーミングに使う道具、檻、寝具などの消毒殺菌、カーペットのスチームクリー二ング、冷暖房器具の専門家によるクリーニングやフィルター交換、家具やカーテンには掃除機をかけて集塵袋を速やかに廃棄するといったクリーニングを治療中および治療後の数週間、継続して行なう必要があります。

引用元-皮膚糸状菌症の詳細 | ペットのくすりやさん

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