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中学で部活に入らないメリット・デメリット!君の選択は…

      2016/07/10

中学で部活に入らないメリット・デメリット!君の選択は…

中学に入学すると部活が始まります。

入る、入らないは基本的に個人の自由ですが、学校の中には強制的に全員参加しなくてはいけないところもあるようです。

入学する前から部活をどうするか決めずに、学校の雰囲気や友達の状況などを見ながら考えるのもポイントです。

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中学で部活に入らない人も多い!

中学校に進学するときのドキドキを覚えている人はいるだろうか。中学校から部活動が本格的に始まったという人も多いだろう。今回はマイナビニュース会員の男性400名に、中学生時代に所属していた部活動について教えてもらった。

Q.中学生時代に所属していた部活動を教えてください

1位 所属していなかった(帰宅部) 13.2%

2位 軟式テニス部 10.5%

3位 卓球部 10.0%

Q.その部活動に入部を決めた理由を教えてください。

■所属していなかった(帰宅部)

  • 「面倒だったから」(27歳 / 金属・鉄鋼・化学 / 技術職)
  • 「入りたかった野球部がなかったから」(28歳 / 情報・IT / 技術職)
  • 「ガラの悪い学校だったので先輩連中も底辺感いっぱいで嫌だった」(49歳 / 情報・IT / 技術職)
  • 「『夕やけニャンニャン』が見たいので直ぐに帰宅していました」(41歳 / 電機 / 技術職)
  • 「所属するメリットを見いだせなかったため」(27歳 / 学校・教育関連 / 事務系専門職)

引用元-【男性編】中学時代の部活、1位は帰宅部 – 「夕やけニャンニャンが見たい」 | マイナビニュース

中学で部活に入らないメリットは?

放課後の時間を自由に使える

これは帰宅部の特権ですね。

平日、土日関わらず、何にも縛られずにしたいことができます。

だからと言って、勉強をしていたかと言われるとそうではありません(笑)

ただ、僕は帰宅部だったおかげで時間があったので、サッカー観戦に行ったり、パソコンでゲームを作ったりブログを作ったり好きなことができました。

今思えば、その時間がなかったら今大学で情報工学を学んではいなかったかもしれないと思っています。

あの頃、感じて楽しかったことが今の自分の土台になっているんですよ。

規則正しい生活をしやすい

毎日、夕方には家に帰ることができるため規則正しい生活をしていました。

中学生の頃は9時半ぐらいには寝ていたので身長が190cm近くまで伸びたのだと思っています。

やはり、部活動に入っている多くの人は帰宅が遅くなりがちですし、それから夕飯を食べたり、お風呂に入ったり、宿題や翌日の準備をしていたら僕と同じような生活はできなかったんじゃないかと思います。

成長するためには生活習慣をよくして、早く寝ることが大切ですから。

引用元-中高帰宅部だった男が帰宅部のメリットとデメリットを考える | デジグ!-digital good-

部活に入らないのはもったいない!入部すればメリットがいっぱい!

メリット1 部活では「特別な」友達をできやすい!

もちろん部活外でも友達を作ることはできますが、共通の目標に向かって3年間同じ時間を過ごし、共に部活動に取り組んだ友達は特別です。高校を卒業した後も部活単位で集まったりすることもありますので、クラスメイト以外にも一生付き合える友達ができやすいです。

メリット2 部活で培った力が将来の役に立つ!

部活は勉強とは違った力を鍛えることができます。それは「人と協力する力」かもしれませんし、「目標に向かって努力をする力」かもしれません。部活の種類によって様々ですが、部活で培った力は、高校卒業後の大学生活や、さらにその先の社会人になったときにも必ず役に立ちますよ。

デメリットは自分の時間が制限されること

部活に入ると朝練や放課後の活動などで自分の時間が少なくなりがちです。なので「アルバイトを頑張りたい」「勉強に専念したい」という目標を持っている人や、学校外で習い事に専念しているという人には、長時間拘束される部活は向いていないかもしれません。

引用元-高校生が部活に入るメリットとデメリットって? | ガジェット通信

中学の部活は入らなくてはいけない雰囲気も…

近年、中学・高校の部活動が「やらなければならないもの」という“強制”の色を帯びているようです。本来は「やりたい人がやるもの」ですよね。

今、学校教育で、部活動はどのように位置付けられているんですか?

当初は志をもった先生たちの自主的な取り組みとして設計されていたんですが、学校週5日制導入に向けて1989年に学習指導要領が改訂されたとき、“クラブ活動の代替”という位置づけになったんです。

それによって事実上カリキュラム内に入り、“必修”に近い形になってしまいました。

今の学習指導要領には、「部活動と教育課程の関連を図る」といったことが書かれているんですが、これもなんだかはっきりしません。

部活動は、“制度”と“現実”のあいだのグレーゾーンに置かれたまま、矛盾が膨らんでいるという状態です。

――そもそもの位置付けがはっきりしないことが、原因なのですね。

あともうひとつ背景があって、1980年代に「子どもをペーパーテストだけで評価していいのか?」という問いから「もっと多様な能力で評価しよう」という流れが出てきました。それで入試のとき、「勉強だけではない」基準として、スポーツや芸術活動を行う“部活動”が評価されるようになった。

つまり、部活動が“成績”として受験に響くものになったわけですね。

部活動をやっていると、人物像として高く評価されるので、子どもにとっても保護者にとっても部活動が重みを増してきた。

引用元-なぜ中高の「部活動」は”強制”になったのか? | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

部活には絶対に入らないといけない強制参加の中学も多い

■「部活動をしない」という選択肢

4月も下旬に入り、中学校や高校では、いよいよ新入生が見学や体験を経て、正式に部活動に加入する時期になった。事前に、希望調査用紙に、どの部活動に入りたいかを記入した生徒も多いことだろう。

ところで、その用紙に、「部活動には入らない」という選択肢はあっただろうか。そして、学校側は、ちゃんとその選択肢を設けていただろうか。

部活動は、長年にわたって学校教育に根づいてきたため、参加して当たり前の空気がある。だが、じつは部活動というのは、正規の教育活動には含まれていない。

■部活動=生徒の自主的な活動

長らく、日本の部活動の理念は、「子どもの自主性」に置かれてきた(中澤篤史『運動部活動の戦後と現在』青弓社)。なるほど、文部科学省が定める中学校の学習指導要領には、部活動は「生徒の自主的、自発的な参加により行われる」(中学校学習指導要領、第1章総則)と記されている。

つまり、どの部活動に所属するかはもちろんのこと、そもそも部活動をするかどうか自体も、生徒が自分で決めればよい。「部活動には入らない」という選択肢も、当然、生徒が自主的にそう決めることができる。

■生徒全員が強制加入

ところが、現実はそうなっていない。

正規の教育活動ではない部活動、つまり生徒の自主的な参加によるはずの部活動が、実際には生徒全員の強制加入となっている場合が多い。

引用元-部活動 「自主的」なのに「全員加入」 全国の学校で長年つづく“制度違反”

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