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平安時代の貴族女性の暮らし向き~自由奔放!?恋愛時代

      2016/07/26

平安時代の貴族女性の暮らし向き~自由奔放!?恋愛時代

平安時代の貴族女性はどのような暮らしを送っていたかご存知ですか?

衣・食・住と現在と全く異なった価値観の中、貴族女性は一体どんな暮らしをしていたのでしょうか?

そこで今回は気になる平安時代の貴族女性の暮らしについて、詳しく調べてみました!

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平安時代の貴族女性の日常

平安貴族の女性は、寝殿造りの奥深く、太陽の入らない部屋で暮らしていました。

入ってくるのは風と男・・・でしたでしょうか。

お風呂にも入らず、髪も洗わず、トイレも下女の持ってくるおまるに用を足し、年中じっと一つの部屋の中で暮らしていたのです。

外出する時も道中ずっと牛車の中。

太陽の光を浴びることはほとんどありませんでした。

太陽を浴びて遊べるのは、前髪をおろしている童の頃、だいたい10歳くらいまでだったでしょうか。

汚れた顔や身体、髪の匂いを隠したり和らげるためにお香が発達したと言われていますね。

明かりのない部屋で顔を際立たせるために白粉をべったりと塗り、白粉が剥がれるのをおそれて、笑うことも憚られたようです。

7メートル近くもある、油をべっとりと塗りつけた髪はさぞや重かったことでしょう。

これでは、ますます女性は動けなくなったことでしょうね。

こういう生活をしていますから、平安貴族の女性には肺結核にかかる人が多かったようです。

お風呂に入らないせいで皮膚病にもなりやすく、平安貴族の特に女性が短命だったのは当然のことと言えるでしょう。  
 

引用元-平安貴族の女性たちの日常 ( イラストレーション ) – 霧の彼方 – Yahoo!ブログ

平安時代の貴族女性の服装

平安時代になると途中から中国の文化が入ってこなくなります。

また、長く平和な時代が続きます。

そのため、日本独自の文化が発達します。

象徴的なのが十二単(じゅうにひとえ)。

色鮮やかな服を何枚も重ね着して、美しさを際立たせます。

あまり重ね着していては戦に巻き込まれたときに逃げ遅れてしまいますが、平安の世ではそのような心配はなかったのでしょう。

ちなみに”十二単”という名前ですが、”12枚”という意味ではなく、”たくさん”という意味で使っていたので、12枚以下のことも12枚以上のこともありました。

引用元-平安時代の流れと食事・服装・生活を解説2 | 日本の歴史.com

十二単

十二単とはその名の通り、服を12枚重ね着した衣装です。

女性用の仕事用の服であり、中でも上流階級の人しか着ることはできませんでした。

下に着た来た着物も見えるようになっており、12色が美しい色合いを見せます。

季節によって色を変え、季節にあった色をきます。

当時女性は男性に顔を見せられなかったので、服で美しく見せていたのかもしれません。

引用元-

平安時代の貴族女性の美の基準

平安時代においてはきめが細かくて色白の美肌、ふくよかで柔らかそうなほほ、長くあでやかな黒髪といった要素が美人の条件でした。
 
他にも切れ長な目、おしとやかな口、小さいながらもしっかり筋の通った鼻といったものが美人の条件だったようです。
 
貴族階級においては、女性は家族や親戚といった親しい人以外には顔を見せないことが決まりとなっていました。
 
そのため、実際のところは、他人からはその女性が美人かどうかを推察するのは困難だったのです。
 
御簾を通して会話をし、気の合う女性の寝床に夜這いをしかけて、始めてその顔を確認することができたのです。
 
基本的には暗がりでしか見ることができなかったので、メイクは白粉に引眉、お歯黒とわかりやすくてなまめかしいものが好まれていたことがわかっています。
 

教養も大切な要素だった

先にも書きましたように、平安時代の貴族階級においては、女性の外見を他人である男性が見ることは非常に困難でした。
 
そのため、見た目だけでなく中身の方も美人の条件として非常に重要視されていたのです。
 
たとえば、和歌のうまさであったり機知に富んだ会話のやりとりなどはとても重要なポイントとなります。
 
当時の上流階級では、みやびな風情こそが「おかし」という表現で大切にされていました。
 
そういった上品な雰囲気を持つ女性が、美人として好まれたと考えればわかりやすいのではないでしょうか。

引用元-平安時代の美人とはどのような顔立ちだったのか

平安時代の貴族女性の恋愛事情

恋愛文化が日本史上、もっともお盛んだった時期といえる、平安時代の貴族の男女の場合を例にとって考えてみましょう。

当時の「逢ふ」という単語は、もちろん男女が普通に「逢う」という意味もあったのですが、「(逢った瞬間に)肉体関係を持つ」との意味合いが濃厚でした。現代の感覚では、本命の彼とは避けたい展開ですよね。

しかし、考えてみてください。

身体を合わせれば相手の全てがわかります。

相手の部屋で、いたす場合は相手の生活レベルもわかります。

平安時代でも、さすがに逢うまでは、何度も手紙のやりとりを繰り返します。

が、逢ったらすぐに身体の関係を持ってしまうのは、相手がほんとうに「運命の人」であるかを知るのに、それがもっとも手早い手段と考えられていたからです。

引用元-出逢った瞬間、即エッチもOK? 平安時代の男女ルールに学ぶ幸せになる道|「マイナビウーマン」

平安時代は男性が女性を訪れる「通い婚」が中心です。

お互いに「結婚したい!」ということであれば、なんと三日連続で男性が通ってくることになります。

出逢ってから三日連続でもお相手したい人なんて、少ないですよね。

しかも平安時代では、顔もよく知らないままで、相手と結ばれることはザラでした。

それでもなおかつ、三日連続で逢いたいと思える相手こそ、運命の人だと考えたのですね。

平安時代の恋愛&結婚ルールは、すごく合理的に出来ていたのでした。

引用元-出逢った瞬間、即エッチもOK? 平安時代の男女ルールに学ぶ幸せになる道|「マイナビウーマン」

平安時代の貴族女性のヘアケア

髪は女の命といいますが、平安時代はホント命でした。

櫛でとかしてヘアケアしていた、平安時代・・・女性達は、黒髪を長く垂らしていました。

「髪を結う」という行為が一般的になったのは、実は江戸時代のはじめのことで、平安時代までは

大垂髪(おすべらかし=髪を長くたらしたロングヘア)が主流でした。

百人一首に描かれている女性のように、美人の条件は「黒くてつやつやした超ロングヘア」だったのです。

江戸時代のはじめごろまでは、劇的なヘアスタイルの変化はなかったそうです。

このころのヘアケアは、どんな感じだったのかというと・・・

600年~700年ごろは、植物の、つるや葉から出るねばねばの汁を髪につけ、整えたり、つやを出したりした、とされています。

黒くてツヤのある髪は、昔も今も憧れなんですね~。

平安時代になると、ヘアケアには、(ゆする)と呼ばれていた米のとぎ汁が使われるようになりました。

ただし、このころの洗髪は、なんと! 1年に1回程度だったとか(いろいろな説がありますが)。

とぎ汁は、シャンプーというより、櫛をとかす際に使うヘアスプレーのような感じで使われたようです。

平安時代の女性が好んでお香を焚いたのは、髪のにおいを隠すためだったのかもしれません。

引用元-平安貴族の髪型の流行りはこんなことになっていた!? 意外と知らない日本の歴史。 | 桑原淳 – 旅人美容師の1000人ヘアカット世界一周の旅

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