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平安時代の貴族の生活ってどんなの?気になる暮らし向き…

      2016/08/01

平安時代の貴族の生活ってどんなの?気になる暮らし向き…

平安時代の貴族の生活と言えば、贅沢で余暇を楽しんでいるイメージがあります。

しかし実際には現代社会の方が住みやすい日々を過ごしているようです。

そんな気になる平安時代の貴族の生活を少し覗き見てみましょう!

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平安時代の貴族は超朝方生活!

平安時代とは、794年から1185年までの鎌倉幕府が成立するまでの時代を指します。

平安京で暮らす人々の朝はとても早いです。

一日の始まりは御所の扉が開く合図である開諸門鼓(かいしょもんこ)の音で始まるのですが、開門時間は午前3時

現代人の感覚では、「朝早い」というよりも「夜遅い」に近いかもしれませんが、貴族達はこの合図を目覚まし代わりにして起きます。

目が覚めると、先ず「占い」を行います。

平安時代は生活の中に占いが組み込まれている事が当然だったため、朝目が覚めたら、まずは星の名前を7回唱えるのです。

それから星を、暦を、鏡に映った自分の顔をチェックし、今日一日の吉兆を判断。

あまりに運勢が悪いと出た場合は、仕事を休み一日家の中で過ごす事になりますが、職場で怒られる事はありません。

だって「占い」でそういう結果になったのですから!(羨ましい!)

その後は昨日の出来事を中心に日記を書き、朝食や歯磨きを済ませ、午前6時にはメインの扉が開く合図が聞こえてくるので、出勤。

事務仕事や天体のチェックや占いなど、自身の職場で4時間ほど仕事をすれば、お昼前には帰宅できます。

午前中にすべての仕事は終了し、お昼から寝るまでの時間は自由に過ごして構わないという、朝が早いもののゆったりとした生活サイクルでした。

引用元-【 羨ましい?】 遊ぶのは自分磨きのため!平安貴族のライフスタイル | 歴人マガジン

平安時代の貴族の生活~住宅事情

平安人が住んでいたお屋敷

平安人たちが暮らしていたお屋敷について見ていきましょう。
 
平安時代には遣唐使が廃止され、日本古来の美的感覚をもっと盛り上げようという気運が高まっていました。
 
そうした背景から、国風文化が興りそれは住居など建築物にも影響してきます。
 
貴族の中でも特に位の高いものたちは寝殿造りという特別な屋敷に住んでいました。
 
南向きの縁起や日当たりの良い好立地に寝殿を配置し、家長となる男性が主に暮らしていました。
 
東対、西対、北対と小振りな建物を行き来するために渡り廊下が敷かれ、月宮釣りをするための釣殿と呼ばれるものが設置されていました。
 
今でいうところのバルコニーにあたるものです。

情緒あふれた庭を存分に楽しむことができる造りとなっています。
 
寝殿造りは現代においても文化遺産として多数残されていますので、興味のある方は直接現地に赴いてご覧になるといいでしょう。

引用元-平安時代の貴族たちはどのような暮らしをしていたのか?

平安時代の貴族の生活~お風呂事情

お風呂は1ヶ月に4~5回

当時の平安貴族たちは、1カ月に4~5回ほどしかお風呂に入っていませんでした。

つまり1週間に1回の入浴ペース。

特に、女性は悲惨です。

当時の女性は十二単というように多くの着物を着こんでいました。さらに化粧も濃いため、体が垢まみれでありとても不衛生だったそうです。

当時のお風呂は「サウナ」

時の貴族のお風呂は蒸気を利用した「蒸気風呂」が主流です。それは「風呂殿」と呼ばれていました。

それは、お湯を沸かして室内を蒸気で満たしたサウナ風呂でした。

ちなみに、入浴中にお尻の下に布を敷いていたそうで、それが風呂敷の語源となったといわれております。

今のように、お湯につかったり、水で体を洗うという行為も禊という儀式でしかできなかったそうです。

入る日は占いで決定される

なぜ、平安貴族たちはお風呂を嫌ったか。それは、お風呂に入る日は占いで決定していたからです。

当時の貴族たちの生活のほとんどが占いによる吉兆によって決められていました。

引用元-雅な平安貴族は不潔だった!?平安時代のお風呂事情 – クイ~ズ

平安時代の貴族の生活~恋愛事情

平安時代は男性が女性を訪れる「通い婚」が中心です。

お互いに「結婚したい!」ということであれば、なんと三日連続で男性が通ってくることになります。

出逢ってから三日連続でもお相手したい人なんて、少ないですよね。

しかも平安時代では、顔もよく知らないままで、相手と結ばれることはザラでした。

それでもなおかつ、三日連続で逢いたいと思える相手こそ、運命の人だと考えたのですね。

平安時代の恋愛&結婚ルールは、すごく合理的に出来ていたのでした。

合理的すぎて、ドライに感じられる側面はなきにしもあらずですが。

逆に言えば、そんな相手はめったにいないからこそ、どんどんお相手をチェンジせざるをえません。

自分が良いと思った相手に選ばれなかった場合はやはり落ち込んで、鬱な歌などを詠みます。

お姫様なら、周囲の召し使いも「あきらめないで!」と励ましてくれるでしょう。

それでも気が晴れなければ「あー、出家したい」となるわけですが、男のキズは男で癒やすしかないと達観せざるをえなかったのが、平安女子の生き様なんですね。

引用元-出逢った瞬間、即エッチもOK? 平安時代の男女ルールに学ぶ幸せになる道|「マイナビウーマン」

平安時代の貴族の生活から生まれた言葉

「おかず」

平安貴族の食事は品数が豊富でしたね。

大盛りの強飯のまわりに並べられていたので「おまわり」と言われた副菜は、「数物(かずもの)」とも言われていて、それが「おかず」の語源になったそうです。

だから正式には一種類や一皿の料理では「おかず」とは言えないそうですよ!慌てますね。

「匙加減(さじかげん)」

素材のままの味で出され、塩や酢などで自分で味付けしていた平安時代の貴族の食事。

こうして匙ですくって味を調節したことから「いい具合に味付けする」という意味の「匙加減」という言葉が生まれます。

そういえば、イギリスの現代の食事も「味付けはテーブルで各自お好みで」というスタイルらしいのですが、そうか、日本もここが出発点だったのか!と歴史に思いを馳せてしまいました。

「塩梅(あんばい)」

基本の調味料が塩と酢(梅酢)だった平安時代。

それを調節して味を調えたことから「加減」や「程度」を意味する「塩梅」という言葉が生まれます。

いい塩梅とは、いい味加減のことだったのですね。

「醍醐味(だいごみ)」

「蘇」は平安時代のチーズのようなものでしたね。

これは牛乳を煮詰めて作るのですが完成形ではなく、さらに煮詰めていくと「醍醐」といわれる最高級の味のものができあがりました。

「醍醐味」とはこれが語源なんです。究極の味、究極の到達点のような意味なんでしょうかね。

引用元-平安時代の食事生活とは?貴族と庶民の違いから再現レシピまで|CAFY [カフィ]

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