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打撲をした時に湿布を貼る効果

      2016/04/05

打撲をした時に湿布を貼る効果

打撲をした時に、湿布の効果(温めるのか冷やすのか)や、貼る時間、湿布の種類など少し曖昧だったりしますが、今回はそんな湿布についてまとめます。

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打撲であざが出来るのは何故?

皮膚は上から表皮、真皮、皮下脂肪織の3層からできていますが、表皮の基底層(最下層)にはメラニン色素という黒い色素を産生するメラノサイトという細胞があります(資料1)。このメラノサイトが作るメラニンが多いと皮膚の色が黒くなり、人種による色の違いの原因となっています。例えば、黒人ではメラニンが多く、白人ではメラニンが少ないという具合です。
メラノサイトは通常表皮に存在し、真皮には存在しないのですが、真皮にメラノサイトが存在することがあります。真皮にメラノサイトが存在すると、メラノサイトが作るメラニンのため、皮膚は青く見えます。俗にいう黒、茶、青アザはメラニンが部分的に増加しているもので、一般にメラニンが皮膚の深い部位に存在すれば存在するほど、皮膚は青く見え、皮膚の浅いところに存在すると茶色く見えます(資料2)。またメラニンの量が多いと色が濃く見えます。
一方真皮や皮下脂肪織には血管があり、皮膚に栄養と酸素を供給しています。血管には赤血球が流れており、赤血球に存在するヘモグロビン(赤い色素)のために、血液は赤く、また赤血球が増えると皮膚は赤く見えます。赤アザは、皮膚に存在する血管が増えて、赤血球のもつヘモグロビンのために赤く見える皮膚病変で、医学的には血管腫と呼ばれています。

引用元-−-公益社団法人 日本皮膚科学会

そもそも湿布の効果って・・・

『湿布(シップ)』の効果ってわかってるようでわからないものなんですよね。
基本は、
足をグネッたり、手首をねじったりするような『捻挫(ねんざ)』
転んで肩をぶつけたり、段差ですねを打ったりするような『打撲(だぼく』
痛風発作や膝の関節が腫れて、熱をもっているような『関節炎』
など、身体の表面あたりが痛いときには 「兎にも角にも湿布」 という万能薬のごとき活躍をみせてくれます。
中には、”風邪ののどの痛み”をとりたいからと首に湿布を巻き付けている方もいたくらいよく使われています。
湿布の効果としては、
『消炎鎮痛(炎症をおさえ、痛みを鎮める)』です。
赤くなる『発赤 (ほっせき)』
熱をもつ『熱感 (ねっかん)』
はれる『腫脹 (しゅちょう)』
痛みがでる『疼痛 (とううつ)』
などの炎症による症状を治めてくれます。
「とにかく痛いのをなんとかしたい!」
という思いにこたえてくれるため、先ほど紹介したようないろいろなシーンで広く使われるんです。

引用元-−-nestra

打撲(打ち身)とは、また適切な対処法

打撲(打ち身)とは

体の一部を何かに打ち付けることであざが出来てしまう症状を打撲、打ち身といいます。スポーツ時や転んだ時に起こることが多く、日常生活の中でもちょっと何かにぶつけただけで起こりやすいものです。
しばらくすると青紫色のあざができて押すと痛むなど、意外としぶとく症状が残るものです。特に目立つところの青あざは人目も気になりますね。できれば早く症状をやわらげたいものですが、打撲の適切な対処法をご存知でしょうか。

打撲の適切な対処法

まず、打撲をした瞬間に様子を確かめます。頭、胸部、腹部を強く打った場合には安静にし、できれば病院に行った方が安心です。強く打った場合には骨、脳、内臓に異常が起凝る場合もあるからです。
手足などの打撲でも、強い痛みや腫れを伴う場合に骨折の疑いもあるのですぐ受診するのがのぞましいです。軽い打撲の場合には次のような対処法を行うと治りやすくなります。
1. 患部を冷やす
内出血を抑えるために患部を15分程度冷却します。皮膚に傷がある場合には先に流水で洗って消毒を行っておきます。打撲した直後に早く冷却するほど打撲の症状は軽くて済むようになります。
ただし、冷やし過ぎは逆効果です。また、打撲直後は温めると症状が悪化しやすくなるので入浴で患部を温めないようにしたほうがよいでしょう。

2. 患部を圧迫する
次に患部を包帯などで圧迫します。圧迫することで腫れがひどくなるのを抑えます。

3. 患部を心臓より高く上げる
打撲直後に患部を心臓より高い位置にあげることで内出血を抑え、青あざが残るのを抑えます。

4. 患部を温める
打撲の3~4日後からは炎症が回復し始めるので、回復を促進させるために温めて血行を良くするのが効果的です。入浴や温感タイプの湿布で温めるのがおすすめです。

引用元-−-健康+生活

湿布を貼る時間はいつがいい?

湿布の貼り方はみなさんさまざまです。
「寝る前(お風呂を上がってから)に貼って寝ます。起きてから湿布を貼り替えてそのまま夜まで過ごします。」
という1日2回貼っているパターンが非常に多いです。
湿布は、1日1~2回の貼り替えでいけるくらい効果が保つように作られています。
そのため、肌かぶれがしにくい、比較的肌の強い人は先ほどの貼り方でもいいかもしれません。
肌はかぶれていないけど、ならないか心配な人は、どのくらいの時間を目安に貼るのがおすすめかと言うと、
『1回で3~4時間程度』です。
これは、ガムでいうと最初噛んでいくと味がしっかり出てきますね。
そこから味はするけどどんどん薄くなっていく感覚しますね。
この味がしっかり出ている状態が『湿布』でいう3~4時間くらいまでなんですね。
そのあとは、効果はありますが、弱まるのは確かです。
そこで、肌かぶれを心配する方は、少しぜいたくな使い方になりますが、3~4時間くらい貼ったら剥がして少しの時間肌を休めてからまた貼ることを繰り返すことをお勧めします。

引用元-−-nestra

湿布にはどんな種類がある?

湿布には冷感湿布といったひんやりするもの、温感湿布といった温かく感じるもの、それ以外にも主に肌色で、薄いテープ型のものがあります。
● 冷感シップ(冷シップ)
冷感シップには、炎症を抑える消炎鎮痛剤とメントール等のスーッとする冷感の刺激がある成分が入っています。保湿性があり貼る面がプルプルした感じで、貼ったときからひんやり冷たい感じがします。
● 温感シップ(温シップ)
一見冷シップと同じような感じですが、中に唐辛子エキスなど温かく感じる温感刺激をもつ成分が入っています。人によっては、ピリピリとした刺激でかゆみが出たり、発疹が出ることもあります。
● 経皮鎮痛消炎テープ剤
主に肌色で、薄いテープのような貼付剤です。経皮鎮痛消炎剤といって、皮膚から吸収されるタイプの鎮痛剤が効果を発揮します。メントール等のスーッとする成分も入っていますが、シップと異なり、プルプルとした感じではないので、貼った瞬間は冷たい感じがしません。しばらく経ってからスーッとしてきます。
最近は、シップのようにプルプルしているテープ剤も販売されています。

引用元-−-AllAbout

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