管理人が気になった今日の話題をまとめています。

今日の話題

毎日ビールを飲むと健康と美肌に効果あり!?

      2016/04/05

毎日ビールを飲むと健康と美肌に効果あり!?

多くの人が飲むビールですが、あまり健康に良いイメージはないかもしれません。しかし、毎日適量飲むことによって健康に良い影響があるそうです。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

b6b2d5864b39a30ea43123c199df157e_s
【なぜうちの子が?】子供が友達にいじわるされていた時の対処法

ついこの間までよちよち歩きで後をついてきていた子供がいよいよ...

a459da14e1915382f522facb00860992_s
ママ必見!ステキな冬休みにしよう!子供へのイライラ防止法

夏休みに比べれば短いけれど年末年始を含む冬休みはとにかく忙し...

d2a0e3865d3a4a663689a40c2a696b81_s
猫の嘔吐!白い泡が出た時はどうしたらいいの?

愛猫の体調管理は飼い主の務め!
言葉で伝える事...

526c90c6622ab42dd1e290b10f851a00_s
突然、好きな人からメールが来なくなる…その理由


気になっていた人と連絡先を交換し、仲良くメールや...

55bab37b5c56c23da04beb459adfa6e1_s
旦那も妻も実家に頻繁に帰ると…夫婦生活の危機!?


マザコンな旦那は頼りなさや姑問題を持ち込んでくる...

04579bcdc36758dd78d2a8a0b34f61e6_s
【一人暮らし必見!】一人暮らしのお米の消費量はどれくらい?


一人暮らしをはじめると、今まで親がしてくれていた...

5c59f0f4d919ca949b62432814a93ed6_s
保育園に通う子供達の先生に不満爆発!その対処法とは

苦労して、ようやく見つけた保育園。なのに、先生にちょっと、不...

9b3f453848f4cf3daf877807038a947c_s
子どもの成長につながる!子どもが出来るお寺で修行体験とは?


夏休みなど長期のお休みに子どもをお寺に預けて修行...

04133cf32c4ac13cc3cfb6839129b9d3_s
子猫を保護した後に病院に連れていくタイミングと費用


子猫ちゃんとの出逢いは突然に来るかもしれません。...

3a422978526c3e2e788f8c8904f84b45_s
子供のトイレトレーニング!踏み台はどんなものがいい?

子供のトイレトレーニング、早いところは1歳になる前から始めて...

aec8177bbc55bfc29ed327201060efe9_s
猫が病院をいやがる!連れて行くコツとは?


愛猫を病院へ連れて行く時、苦労した経験はありませ...

542eaf16530c06125df0f87aa0b31fbf_s
犬の骨折は放置して治る?自然治癒するって本当?


先日ネットで驚くべき記述を目にしました。

b04fcef94a0bf188bf6fdd5ce83338b4_s
大阪に転勤が決まったら・・・初めてでも住みやすいおすすめエリア特集


大阪に転勤が決まった!!
どこが住...

b04fcef94a0bf188bf6fdd5ce83338b4_s
大阪転勤が楽しみになる!大阪人の特徴を知って友達を作ろう


急に大阪転勤が決まった!!
<...

7d2f32253a414d2ae1f1d775dbb1dd7d_s
恋する人必見!【デート+お礼メール】は毎回セットでモテる!


簡単!モテる人は、やっている!大切な人とのデート...

8fa3c7ac0fd381585881c8de33fda647_s
犬のMRI検査とは?費用ってどれくらい?

ペットも大事な家族の一員です。
最近ではペット...

8a9226ec35763cd566960b6c16b55523_s
小児アトピーには原因がある?対策と治療法とは

アトピーと聞くとどんな病気を思い浮かべますか?

6ff464d37f2bcd13d3956b6a7e9e5bb8_s
猫の下痢、餌との関係や選び方とは?


愛猫の体調管理、気にしていますよね。

91256504204de605d93a14e6b634dcff_s
猫が嘔吐を繰り返す…これって大丈夫? 

愛猫の体調管理は飼い主としてとっても大切な役目です。

75884b00788d135b8664921a33c28b99_s
子供の友達が来た時のお菓子はどうする?遊びに行く時は持参?


子供もある程度大きくなると、行動範囲や交友関係が...

スポンサーリンク


ビールに含まれる健康に良い栄養素

○大麦
二条大麦という種類のものがよく使われる。この大麦を発芽させ、酵素が活性化したところで、初めてビールの原料となる。この発芽大麦は「麦芽(モルト)」と呼ばれ、麦芽になることで、ビタミンが増加し、たくさんの酵素がはたらく。

○ホップ
古代から、薬用植物としても使用されていて、抗菌、鎮静、健胃、利尿効果などがあると言われる。このホップは、ビール独特の苦味や香りを与え、殺菌の繁殖を抑えて、泡立ちや泡持ちをよくしたり、過剰なタンパク質を沈殿、分離させ、ビールを澄んだものにするはたらきがある。

○酵母
麦芽を粉砕して湯を加えて糖化させ、ホップを加えて苦味をつけた後、発酵させるのに必要なのが酵母。麦汁中の糖分が酵母によって分解され、発酵することによって炭酸ガスが発生する。ビール酵母には、乳酸菌が腸内で繁殖するのを助けたり、余分なカロリーの吸収を抑えるはたらきがある。また、ビール酵母のタンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる。
ビタミンB群を含んだ酵母は、頭や体の働きを活発にし、ミネラルを含んだ酵母は、高血圧を予防するはたらきがある。最近では、ビール酵母が注目され、ビール酵母ダイエットが流行している。

○副原料
ビールの味を引き立てるために加えるもので、代表的なものとして、コーンスターチや米などがある。日本の酒税法では、麦芽の50%未満と決められている。それを上回った場合は、発泡酒という扱いになる。

引用元-−-カラダカラ

ビールの効果・効能

ビールに含まれている適度のアルコールは胃から腸へ流されやすく、体内吸収されやすく、血液の循環を良くして、胆汁の分泌を促進することで整腸作用があります。また、炭酸ガスは胃壁を刺激して胃液の分泌を促し、胃の働きを活発にさせる作用があります。さらにホップのさわやかな苦味は消化を助け、食欲増進に効果があります。またビールには利尿作用もあり、医学の始祖といわれるヒポクラテスの処方書にも、発疹性の病人に発芽した大麦の煎汁を飲ませて排尿量を増加させる治療法が書かれています。
こうした効果により、明治初期の日本では、ビールが薬として薬屋で売られていたことがありました。また、欧米では20世紀の初頭までホップやホップチンキが薬屋で鎮静剤・安眠剤として売られていましたし、ホップ産地では乾燥ホップを詰めた枕が安眠枕として今でも使われています。

引用元-−-ベルギービール博物館

毎日ビールを飲んで健康になろう

心臓病発症率を下げる

毎日1パイント(約470ml)のビールを飲む人は、心臓病の発症率が31%低いそうです。
「フェノール」と呼ばれる抗酸化物質がこれに関係していると考えられます。
ただ、ビールの飲酒量が増えれば、逆にリスクが増えると言うことなので、適量を守ることが大切。

アルツハイマー・認知症の発症率を下げる

ビールを日常的に飲む人は、アルツハイマー・認知症の発症リスクが23%低いことがわかっています。
ビールに含まれるシリコンに、アルツハイマーや認知症の一つの原因となっているアルミニウムが脳に与える影響を低減する効果があると考えられています。

糖尿病の発症率を低減・ダイエット効果も!?

1日1~2杯のビールを飲む人は、2型糖尿病の発症率が25%低いそうです。
アルコールには、インシュリンの感受性を高める効果があることがわかっています。
さらに、ビールには水溶性食物繊維が豊富で、糖尿病患者のダイエットにも効果が期待されています。

尿管結石のリスクを低減

尿管結石の発症率を40%低減させる効果が確認されています。
ビールの主要成分である水分には、排尿によって有害な物質を体外に排出させる効果があり、腎臓機能を正常化させてくれる機能があるのです。
また、ビールの原材料であるホップに含まれる成分が、骨のカルシウムの分解スピードを遅らせる効果がわかっており、腎臓にカルシウムが溜まりにくく、結石になりにくいという効果があることがわかっています。

がん細胞を抑制する効果

ビールに含まれる抗酸化物質「キサントフモール」には、がん細胞の増殖を抑制する効果があると言われています。
そのため、男性の前立腺がん、女性の乳がんの発症率を下げる効果も認められています。

引用元-−-心がつらくなったら読む薬

BEER 3

ビールには美肌効果も!?

ビールを飲むことで、他のお酒には含まれないB2、B6、B12は肌を美しく保ってくれる代表的な成分や、コラーゲ生成に必要なパントテン酸、ナトリウムを排出してくれるカリウム、粘膜を保護してくれる葉酸などを摂取することができます。
ちなみにビタミンB2には、脂肪を燃やしてエネルギーに変える酵素をサポートする役割もあり、無駄な脂肪をつけにくくする効果も期待できます。炭酸ガスの刺激で胃腸の働きを活発にしてくれたり、血液循環をスムーズにして腸内環境を整えたり、なんて話も上がるほど!ビール缶(350ml)1本のカロリーは約140kcal程度で、他の飲み物と比べて特別カロリーが高いわけでもありません。
さらに、ホップには女性ホルモンと似た働きをする物質が含まれているんですって。ストレスや疲労で不足しがちなホルモンを補ってくれるから、更年期障害やその症状(冷え、肩こり、腰痛など)にも効果を発揮してくれるのだとか。

引用元-−-スキンケア大学

ビールの毎日の適量はどれくらい?

ビールにも嬉しい効能があることがわかりましたが、カロリーを気にせずにどんどん飲んでいいかというと、やはりそうではありません。
今では盛んに「糖質0」や「カロリーオフ」などのビールが出回っていますが、アルコールには内臓脂肪を増やす働きのある成分も含まれているため、飲む量の加減をしないと当然、太る可能性があります。
摂取する量としては、1日1リットル。つまり、500mlの缶2本分にあたり、中ジョッキだと2杯分を目安にするとよいでしょう。しかし、肝臓を休めることも大切ですので、休肝日を1週間に1日以上設けることが必要です。

引用元-−-美肌×レシピ

適量といえども毎日飲むと肝臓に負担をかけることになります。週に2日程度は休肝日をつくってお酒を飲まないようにしましょう。
また、寝る前に飲むと夜中にトイレに行きたくなって睡眠を妨げてしまったり、眠りが浅くなってしまいます。寝る直前のビールは避けて、食事の時に飲むようにしましょう。
ビールは飲まないでいるとぬるくなっておいしくなくなってしまうものですが、一気に飲んでしまってはすぐになくなってしまい、物足りなくなってしまいます。
適度なスピードで、楽しみながら飲むようにしましょう。

引用元-−-女性の美学

twitterの反応

 - お酒・嗜好品, 健康

ページ
上部へ